Episode-Season4

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4-18 84話 禁断の光の宮殿
(The Light)
■珍しくオニールが「週末は休みたい」と言い出し、彼抜きで任務に出ることになったSG-1。カーターを見送りに来たオニールは“カーリングの賭け”でダニエルに負けたと言うが、どうも怪しい。そんな軽口を言っていた時、カーターと同行するバーバー中尉が突然カウーシュに飛び込み、死んでしまった。

ダニエルとバーバーのチームSG-5は、P4X-347で古いゴアウルド宮殿の調査を行っていた。バーバーが地球へ帰ってから40時間と経っておらず、自殺の兆候は全くなし。現地から戻ってきたダニエルも、彼は快活そのものだったと断言する。そんな中、何故かダニエルは情緒不安定になり、ハモンド将軍にも怒鳴り散らす始末。翌日、任務の出発時刻に現れない彼を迎えに行ったオニールは、ベランダの柵の外で悲観的に立ちつくすダニエルを見つけた。

昏睡状態に陥ったダニエルは何かの中毒のようで、SG-5のメンバーも似たような症状を訴えていた。そこで原因究明のため、オニールたちが問題の星へ行くことになった。そこには驚くほど美しい光のホログラムの部屋があり、3人は時間も忘れて見とれてしまう。そして、隠れていたロランという少年を見つけたオニールたち。両親とこの星へ来たというが他には誰もおらず、ダニエルたちが病気になった原因も知らないと言う。そんな時、ハモンド将軍からSG-5が全員死亡したと連絡が入った。ダニエルも重態で、もう長くはもたないと言う。オニールはロランの血液サンプルを持って一人地球へ戻るが、今度は彼にも同じ異変が現れる。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • ティルク「俺は今101歳だ」
    ロラン 「そんな年には見えない」
    ティルク「よくそう言われる」

  • オニール「アイスクリームは好きか?」
    ロラン 「何?それ」

【トリビア】

  • オニールとダニエルの賭けの内容は“オニール抜きでもカーターが任務に行くかどうか”。カーターはいつも通りに出動し、結果はオニールの負けとなった。
★バーバーの自殺によって、彼に言付けたオニールの掛け金も消失。さて、オニールはもう一度払ったのでしょうか?(笑) あの話だと「自分が行かないとカーターも行かない」とオニールは賭けたらしい。カーターじゃないけど、他にすることがないんかい( ̄▽ ̄;

パソコンを扱うティルクが新鮮だった。車の運転もできるし、どんどん地球の文化に慣れ親しんでいる様子だ。一人きりで罪悪感に苛まれて暮らしていたロランが、全然やさぐれていないのが救いだったかも。2〜3週間の休暇(?)のあと、地球へ連れて行ってもらった彼のその後が知りたい。

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