Episode-Season5

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5-1 89話 理由なき反抗
(Enemies
■トクラ基地を襲いに来たアポフィス艦隊を倒すため、太陽を吹き飛ばしたSG-1たち。作戦はうまく進んだが、タニスを追ったティルクはジャファの待ち伏せにあって連れ去られてしまう。他のメンバーが乗った船はハイパードライブで逃げるが、爆発のあおりを受けて辿り着いたのは400万光年の彼方。しかもアポフィスの母艦もそこへ現れた…。

オニールたちの乗った船は、超新星爆発の衝撃波でシールドもハイパードライブも故障。試しにアポフィスへ休戦を申し入れてみるが、艦隊を全滅させられて怒り心頭のアポフィスは、あくまでこちらを殺すつもりだ。そんな時、アポフィスの船は新たに現れた別の宇宙船と戦い始めた。この隙に逃げようとするジェイコブ。しかしエンジンをやられた状態で遠くへ行くのは無理で、やがて勝った方が追いかけてくるのは間違いない。そこでジェイコブは、この太陽系の中心である青色巨星のコロナに隠れ、2隻のセンサーをごまかすことにした。しかしその放射能に耐えられるのは1時間。シールドがあっても10時間が限度だ。

船の修理を始めたジェイコブとカーター親子。シールドは回復したが、替えのクリスタルが足りず、ハイパードライブは修復できなかった。やがて限界時間を迎えてコロナから離れた一行は、アポフィスの母艦だけが残っているのを発見する。しかし、船内に生体反応はない。そこで、アポフィスの母艦を奪って逃げることになった。最悪でも替えのクリスタルが手に入るだろう…というのがジェイコブの考えだった。

オニール、カーター、ジェイコブの3人が乗り込んでみると、アポフィスの船は自爆システムが作動中。爆発まで残り4分だ。あちこちにジャファの死体が転がっており、そこにいたのはレプリケーターだった。なんとかクリスタルを手に入れ、間一髪で元の船に戻った3人。シールドをフルパワーで稼働し、爆発からも逃れることができた。

ジェイコブとカーターがハイパードライブの修理を終えた頃、1隻のゴアウルド貨物船が接近してきた。なんと乗っていたのはティルクで、反ゴアウルド派のジャファたちと一緒にレプリケーターの侵略を逃れたと言う。思いがけない再会にオニールたちは喜んで母艦へ迎え入れるが、現れたのはアポフィスとそのジャファたちだった。ティルクはすっかりアポフィスに洗脳されており、自分を彼の親衛隊長だと思いこんでいた。オニールたちは部屋に閉じこめられ、ジャファたちが荷物の搬入を開始。しかしその中にレプリケーターが潜んでおり、船はまたしてもレプリケーターに侵食されていく。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ダニエル 「奴らと交信できます?」
    ジェイコブ「して何という?」
    ダニエル 「撃たないでとか・・・」

  • セルマク 「クリ、アポフィス卿。トクラのセルマクだ。この船を指揮してる」
    オニール 「指揮してる?」
    ジェイコブ「元の私は少将だ」

  • カーター「大佐、このすぐ先です」
    オニール「カーター、この船は初めてだろ。どうして分かるんだ」
    カーター「トクラの船に乗艦中、スペックを学習しました」
    オニール「時間をムダにしないんだな」
    カーター「今もムダにできません」
    オニール「お前はエライ!」

  • ジェイコブ「ダニエル!私らが戻るのと同時に船を発進できるよう準備しておけ」
    ダニエル 「その前に操縦法を教えてもらわなきゃ」

  • (洗脳されたティルクと話して)
    オニール「壁と話してるようだ。タッチ!」
★ゴアウルドの母艦では、オニールやダニエルはあまり役に立たない。ジェイコブとカーターが修理をしている間、ボールを転がして遊ぶなんて・・・オマエたちは猫か!?( ̄▽ ̄; どこだか分からない銀河へ来たのに、現れたのはまたしてもレプリケーター。クリフハンガーには欠かせない存在らしい。厄介な相手だけど、虫がエンジンを改良したおかげで、通常の800倍のスピードで飛んであっという間に元の銀河へ到着。元ソーカーの母星デルマクへ到着し、ついにアポフィスを倒す。死に損ないのアポフィスも、これでようやく消えてくれた。さて、強い洗脳に支配されるティルクの運命やいかに。

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