Episode-Season5

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5-6 94話 思春期のウィルス
(Rite of Passage)
■かつてフレイザー軍医の養女となった惑星ハンカの少女カサンドラも成長し、14歳の誕生日を迎えた。以前はプレゼントの箱を開けるのに夢中だった彼女も、今は友達が優先。反抗期の真っ直中で、養母ジャネットも手を焼いている。そんなカサンドラの誕生日、ボーイフレンドのドミニクとキスをした彼女は突然倒れてしまった。

カサンドラはレトロウイルスに冒されており、どうやら故郷ハンカで感染していたらしい。ハンカ事件で亡くなった当時のSG-7の調査報告に目を通したダニエルは、カサンドラと同じ年頃の少女が同様の症状に襲われていたことを知る。病気の少女は森に運ばれ、一人残された後、数日で完治して戻ってきたらしい。そこでSG-1が現地へ行き、治療方法を探すことになった。

森で偶然転送リングを見つけた4人は、ニルティのラボを発見。彼女が自分の宿主とする為、進化した人間を作る実験をしていたことを知る。一方、治療方法が見つからないままカサンドラの症状は進み、何故か彼女は念力を使えるようになっていた。そんな中、姿の見えない何者かが基地内に侵入していた。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (カサンドラのバースデー・ケーキについて)
    フレイザー「サムが悪戦苦闘して焼き上げたのよ!」
    カーター 「(小声で)買ったのよ」

  • (チェスセットを持って来たカーター)
    カーター 「ハーイ!カサンドラ。今日は土曜日」
    カサンドラ「だから?」
    カーター 「だから地球では土曜日にはいつもチェスをすることに決めてるの。今は地球だし、土曜日だから」

【トリビア】

  • バースデー・ケーキのロウソクの数が14本なのでカサンドラは14歳になったと思われる。
★惑星ハンカで救出され、カーターにベッタリなついていたカサンドラ。純朴だった彼女もすっかり地球の文化に染まり、普通のティーンのように母親にたてつく。この変わりよう・・・。変わったのは演じる女優もで、今回カサンドラを演じているのは2-10(#32)「破滅への道」でティルクを救ったアリー役の子だ。

反抗するカサンドラに厳しく接するフレイザーも印象的。躾はあくまで厳しく、でも愛情はたっぷり。これが親のあるべき姿だよねぇ。ところで、このエピのカーターのスカート姿は、まるで女装した男のようだった。自分よりデカイ軍人のオバサンに目の色変えて怒鳴られたドミニクは、ビビってもうカサンドラに近寄らなかったりして (^^ゞ カサンドラが「制服みたい」と言ったカーターのプレゼントはどんなシャツだったのかが気になる(笑)

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