Episode-Season5

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5-13 101話 SG基地SOS
(Proving Ground)
■士官学校から選抜された4人の候補生の訓練にあたっているSG-1。この結果次第でSGチーム入りの可否が決まるとあり、候補生たちは大いに張り切っていた。しかしエリオット少尉率いるチームは失敗の連続で、オニールに怒鳴られるばかり。オニールの厳しい言葉にみな自信をなくしかけていた。

訓練最終日。またしても作戦に失敗したエリオットたちはオニールから雷を落とされるが、そんな中、SG基地がエイリアンに侵略されたとの連絡が入った。しかも、訓練場に現れた敵との撃ち合いでオニールが負傷。やむなくオニールは4人を連れて基地へ潜入することにした。基地は奇妙な装置に操られたダニエルたちに支配されていた。そこで候補生達は負傷したオニールに代わり、仲間と基地の奪還の為、初めての実戦に出ることになった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • カーター「グローガン。彼もいつかはSGに入れるでしょう」
    オニール「いい標的になれるな」

  • (オニールに)
    カーター「若い頃を思い出してくださいな」

  • (司令官室をモニターで見て)
    エリオット「敵のリーダーはジャクソン博士です」
    オニール 「あの椅子に座りたがってたからな」

  • (血糊をつけたオニールに)
    カーター「あまり血をばらまかないで下さい。掃除が大変なので」

  • (ハモンド将軍の椅子に座ってあくびをしながら)
    ダニエル「今回のシナリオはこの前のよりずっといいな。この椅子、座ったことあるか?快適そのもの」
    ティルク「いや、一度もない」
    (電話が鳴って)
    ダニエル「はい」
    オニール「楽しんでくれ」
    ダニエル「あーーー、僕のことは撃たないで捕虜にするよう言ってくれたんだろ?違うのか?」
    オニール「(無言で電話を切る)」

【印象的なセリフ】

  • オニール「アンフェアな状況は現実にいくらでもあり得るんだ、少尉。そんな事態に直面した時には、素早く考え、素早く行動するしかない!!!」
★ゴアウルドが使う疑似兵器“インター”で訓練するオニールたち。そうだ、使える物は何でも利用しろ(笑) 二段構え、三段構えの訓練で、ここまで手をかけて訓練してもらえるだけで有り難いなぁ〜と思う。それは実生活でも同じだよね。その一方、ちゃっかり賭けをしているハモンドとケリガンの両将軍。どうやら賭けは毎回らしい。アメリカ人って何にでも賭けるよなぁ。。。

何ヶ月かおきに、基地の数フロアを訓練の為にあける・・・てことは、訓練フロア以外は正規の業務が行われていたわけだ。のほほんと敵のリーダーを演じていたダニエルは、何の訓練もしないでSG-1入り。ちょっとズルイ? (^^ゞ

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