Episode-Season5

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5-16 104話 脱出作戦の囮
(Last Stand Part2)
■ゴアウルド一掃を目論むトクラの作戦に参加したダニエル。しかし思いがけないオシリスの登場に、ダニエルは作戦遂行を躊躇する。ジパクナの奇襲を受けたトクラ基地は犠牲者が続出し、重傷を負ったエリオット中尉はランタシュに寄生された…。

ダニエルの正体を知るオシリスは彼の部屋を訪れ、2人きりで尋問を始める。ダニエルはとっさに幻覚の薬を使って難を逃れるが、宿主のサラへの想いから毒ガスを使うのをためらってしまう。

会談に戻ったオシリスは、自分がアヌビスの代理であると告げた。アヌビスとは千年も前に死んだと思われていた支配階級で、あまりの冷酷さから仲間に殺されたゴアウルドだ。密かに身を隠して出てくる機会を待っていたアヌビスこそ、支配階級たちを襲った正体不明の敵だった。アヌビスの復帰を受け入れるか、もしくは彼に滅ぼされるか。オシリスはウたちに選択を迫る。

アヌビスの存在を知ったダニエルは、任務を果たせというジェイコブに対し、今ここで奴らを皆殺しにすれば喜ぶのはアヌビスだと告げる。“一人の絶対権力者より、仲の悪い複数のリーダー”。そう言ったのはジェイコブ自身なのだ。そこで作戦は中止にし、ダニエルが様子を探ることになった。

自分をアヌビスの代理と認めれば、彼が正式に復帰する前に地球を破壊すると申し出るオシリス。反対したのはウ一人だけで、投票の結果、アヌビスはゴアウルド貴族連盟への復帰を認められた。一方、トクラ基地のオニール達は、ジパクナ軍の執拗な攻撃にあっていた。予期せずしてランタシュの宿主となったエリオットは、新たにトンネルを作って逃げようと指示する。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (レバンナに不時着して)
    ダニエル「これから先はジェイコブ、宇宙船にもシートベルト着用を義務づけした方がいいかもね」

【印象的なセリフ】

  • エリオット「きついジョークだ」
    カーター 「何が?」
    エリオット「初めての任務で死ぬことになるなんて…」

【トリビア】

  • 寄生体を食べる儀式はサミットの間毎晩続けられる。
★ゴアウルドの絶対数が増えないのは共食いするから? 作り事と分かっていても、気持ちの悪いシーンだ(@_@;) せめてちゃんと調理されてれば…(←ウソ)

エリオットの最後は二重に悲しい結末。ランタシュとエリオットの2人を失うことになるからね。とことんカーターに尽くしてくれたランタシュ(マートフ)の愛に感動。

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