Episode-Season5

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5-18 106話 卑劣な罠
(The Warrior)
■かつてイムホテップというゴアウルドの親衛隊長だったカタノは、自らの主を殺して反乱ジャファとなり、次々と仲間を集めていた。カタノと接触し、その強いリーダーシップとカリスマ性に感銘を受けたティルクとマスター・ブレイタクは、カタノたちへ援助して欲しいとSG基地へ持ちかける。

乗り気ではないオニールやカーターに対し、トランやトクラなど多くの同盟者を失った今、ジャファ反乱軍は心強い味方となるとティルク。ジャファやゴアウルドに与える影響を考えたダニエルも、絶好のチャンスと賛成する。そこでハモンド将軍は、食糧・医薬品と少量の武器を送ってみることにした。

反乱軍は様々なゴアウルドに仕えていたジャファの混合軍で、自由を求めて集まった彼らは生き生きとして見えた。ジャファはみなカタノに絶対的な信頼を寄せ、ティルクやブレイタクすら例外ではない。しかし、死ぬことを賛美するかのようなカタノのやり方に、オニールは疑問を感じずにいられなかった。

そんな中、同盟を結ぶ方向でカタノと合意したSG-1は、翌日に予定されている物品強奪作戦に加わることに。ニルティ所属のジャファ軍を待ち伏せしたカタノは、銃撃の中を平然と相手の元へ向かい、オニールはそのパフォーマンスに唖然とする。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • オニール「援助ね・・・ODAって無駄になることが多いんだ」

  • ハモンド 「マスター・ブレイタク、カタノが君の言う通りの男であればいいが」
    ブレイタク「ワシの命を懸けてもいい」
    オニール 「・・・こっちも命がけだ」

  • ラクナル「テクマ・テク」
    オニール「そのまま返す」
    ラクナル「…そのまま」

【印象的なセリフ】

  • ブレイタク「戦いでバランスの大切さを学んだ者は、生き延びてバランスの良い人生を送れる」

  • オニール「(エネルギーガンを指して)これは言わば恐怖の武器だ。敵対する相手を脅かす効果がある。(P90を指して)これは戦争のための武器だ。敵を殺す為に作られた」

【トリビア】

  • 原案:クリストファー・ジャッジ
★小物のゴアウルドは陰謀もせこい。ジャファのフリをするなんて、支配階級ならプライドが許さないのでは。(でもないか…) 今回はやけに頑固で自信たっぷりなティルクとマスター・ブレイタク。命を懸けたブレイタクのその後の反応が見たいゾ。ちらりと登場したウは、何故ティルクを見逃してくれたのか。結局爆撃するなら、意味ないような・・・。カーターの射撃の腕には度肝を抜かれた。あれは銃の性能のせい?(@_@;)

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