Episode-Season5

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5-20 108話 死刑囚 最後の賭け
(The Sentinel)
■外交交渉の為、P2A-018(ラトナ)へ派遣されていたSG-9は、予定時刻になっても戻らず11時間も連絡が途絶えていた。ハモンド将軍が無線で呼びかけると、グローガン軍曹が応答。指揮官のベントン少佐は戦死し、ゲイトはジャファに押さえられていると言う。ラトナは3日前にゴアウルドの侵攻を受け、星は危険な状態にあった。

ラトナは“センチネル”と呼ばれる惑星防御システムで守られた星で、数百年もゴアウルドの侵略を免れてきた。しかし現在センチネルは機能しておらず、人々は危険にすら気付いていない。実は2年前、メイボーン指揮下の極秘チームがラトナを訪れ、こっそりセンチネルに触れたらしかった。彼らが壊したのなら、直せるのはそのチームのメンバーだけ。そこでSG-1は、国家反逆罪で投獄中の身であるグリーヴス中佐とカーショー中尉を連れ、ラトナへ向かうことになった。

現地でグローガンと合流したオニールは、彼と2人でラトナ人の代表マラルに会いに行くことに。他のメンバーはセンチネルの修理にあたることになった。長年センチネルの庇護下で平和に過ごして来たマラルは、ゴアウルドから支配下に入ることを迫られても危機を実感できず、避難を薦めるオニールの言葉にも従おうとしない。一方、カーターたちはセンチネルに到着したが、そのシールド解除は困難を極め、斥候のジャファに見つかり銃撃戦も始まってしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • グリーヴス「丸腰で飛び込むのは不安でたまらないんだが」
    オニール 「そうかい。私は平気だ」
    カーショー「私は考古学者に背後を守られて幸せ」
    ダニエル 「ああ、ナイフの使い方も分からない」

  • ダニエル「好奇心から聞くんだが、役目を果たしたら何年減刑になるんだ?」
    オニール「減るんじゃなくて、数年増えることになるな」
    ダニエル「増える!?」
    オニール「判決は死刑だった」
★気の抜けたサイダーのようなエピだった。ラトナ人は3人しか登場しないし、街並みは遠景だけ。降伏を迫るゴアウルドすら声しか登場しない。スバロフって、サミットの時の7番目の支配階級かな??

恐ろしいことに、センチネルは稼動に人間を必要とする兵器だった。人と機械が1つになって武器に。敵を瞬時に消し去る威力はすごいけど、使うたび人が死ぬのか?おそろしー(@_@;) 散々名前を出されたケアテイカーの扱いがあっさりすぎて拍子抜け。

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