Episode-Season6

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6-1 111話 地球滅亡の危機
(Redemption Part 1)
■ダニエルの死から3ヶ月。SG基地ではSG-1の新メンバー探しが続けられていたが、ダニエルに代わる人材はなかなか見つからなかった。ロシアのチェホフ大佐は米露の協力関係のシンボルとして、ロシア軍士官をSG-1に参加させたいと申し入れるが、オニールは断固として拒否。そんな彼にハモンド将軍は、一刻も早く新メンバーを決めるよう命令する。

ケロナから亡命してSG基地に滞在中のジョナスは、SG-1に加わってゴアウルドと戦いたいと熱望していたが、ダニエルの死が彼のせいだと思っているオニールからは、口もきいてもらえなかった。そんな中、かねてから開発中だったX-302が完成し、SG-1とジョナスの4人が見学に行く。かつてX-301で手ひどい目に遭ったオニールとティルクは、新型機の素晴らしさを力説されても、今ひとつ信用できないでいた。

そんな時、ブレイタクがティルクの妻ドレイアクの危篤の知らせを持ってやって来る。ドレイアクはティルクの到着を待たずして亡くなり、息子ライアクは母親と自分を見捨てたと言ってティルクに怒りをぶつけた。同じ頃、SG基地ではまたしても予定外のワームホール接続が発生。何も送られてこないにもかかわらず、何故かゲイトは閉じなかった。やがてカーターはワームホールを通じて微量のエネルギーが送られていることを発見。それはゲイトに蓄積され続け、ナクアダが連鎖反応を起こして地球滅亡規模の核爆発が起こるのは時間の問題だった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • カーター「チャンネルは500もあるのに、何故お天気チャンネルばかり?」
    ジョナス「どのチャンネルより天気予報が一番面白い。いながらにしてこの星のあらゆる場所の天気が一目で分かる。しかも長期予報まで。まるで予言者のようです」

  • (X302を眺めながら)
    オニール「空飛ぶタイタニックか?」

  • (ロシア軍士官をSG-1メンバーにと言われて)
    オニール「自分の死体を乗り越えてからどうぞ」
    ハモンド「大佐・・・」
    オニール「声が小さすぎました?」

  • オニール「ゲイトをくぐるのは1チーム4人て誰が決めたんです?」

  • (ボクシングでティルクに打たれまくって)
    ジョナス「これってホントにスポーツ?」

  • オニール「私はな、これでも心の広い人間のつもりだ。しかしハモンド将軍ご推薦のSG-1候補は、どいつもこいつもクソかカスかヘボばっかりだ!」

  • (カーターにアピールしながら)
    ジョナス「僕は人の心を読むのが得意なんです」
    チェホフ「少佐!どうしてX302のことを教えなかった!?」
    ジョナス「ちょうどいい。例えばこの人物ですが、今、大変に怒っておいでです」

  • (X302のシステムチェックをしながら)
    オニール「弁当は?」

  • カーター「現在フライトデータを分析中ですが、エラーは605の3ではないかと」
    ハモンド「というと?」
    オニール「605の2の次です。将軍」

  • オニール「カーター、なんで他の頭でっかちと一緒に下にいないんだ?」
    (振り向くカーター)
    オニール「いやぁ・・・お前がそうとは言ってないが」
    カーター「・・・・・」
    オニール「・・・いや、頭でっかちはでっかちだが、いい方にだ」

【トリビア】

  • 2時間もたなかったマシソン大尉も入れて、SG-1のメンバー候補はハグマン大尉で9人目。
★今シーズンから放送局が変わった為にクリフハンガーではなかったものの、「ダニエルの亡き後はどうなる!?」という大きな問題があったせいで期待度は大。まだSG-1には加わっていないジョナスは露出が多くはないけれど、純朴な雰囲気がうまく出ていていいキャラクターだと思った。同じエイリアンであるティルクが地球へ来た時とは、また違ったリアクションが楽しめそう。

今回思ったのは、ライアクが随分大きくなったなぁ〜ということと(まるで親戚のおばちゃんだよ (^^ゞ)、X302に乗り込む時にオニールとカーターが着ていたスーツが、まるで“ウルトラ警備隊”のようだということ。というより、ウルトラマンのスーツに近いかなぁ?? ロシアへ派遣されていたマッケイも再登場。嫌みなところが微塵も変わってないのが、逆に嬉しい(笑)

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