Episode-Season6

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6-2 112話 地球壊滅防御作戦
(Redemption Part 2)
■スターゲイトを通して地球を攻撃していたのはアヌビスだった。X-302でアビドースへ行き、アスガードに助けを求めようという計画は失敗。爆発までの残り時間は54時間だった。

そんな時マッケイは、ワームホールを通して強烈な電磁波を送り、向こうの機械を壊そうと提案する。アイリスを開ければエネルギーの流入は閉じていた時の10倍。危険すぎると言うカーターの警告をよそに作戦は実行されるが、結局失敗に終わりカーターが負傷。爆発までの猶予時間も半分に減ってしまう。

万策尽きたと思った時、ジョナスの言葉にヒントを得たカーターは、X-302にゲイトを積んで宇宙空間へ運び、地球にダメージの及ばない場所で爆発させようと考える。一方、仲間の報告で地球がアヌビスの攻撃を受けていると知ったティルクとブレイタク。目的の星を特定してライアクと共に妨害に向かうが、新兵器を破壊しようとしたティルクとブレイタクは敵に捕まってしまう。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • マッケイ「僕の手柄を分けてもらいに来たのかな」
    カーター「はっきり言って、あなた大嫌い」
    マッケイ「じゃ、それ以上嫌われることはないな」
    カーター「いいえ、虫ずが走るほど軽蔑もしてる」
    マッケイ「それでも協力して作業を進めるしかない。宮仕えはツライね」
    カーター「地球を救えるなら我慢するけど」
    マッケイ「では我慢しろ」
    カーター「では一言だけ助言するわ。この電磁波発生装置だけど、ゲイトにぴしゃりと向けなさいよ」
    マッケイ「ありがとう!感謝するよ、博士」

  • (負傷したカーターを見舞って)
    マッケイ「やあ」
    カーター「あー、急に力が湧いてきた」

  • カーター「現在、302の機体を可能な限り軽くしてますが、大佐しか乗れないのもそのためなんです」
    オニール「昼メシも抜いたよ」

  • ハモンド「君は不満だろうが、ロシアがスターゲイトをリースする条件の1つに、ロシアの士官をSG-1に参加させるということがあった」
    オニール「・・・世界を救ったお礼がそれですか!?」

【印象的なセリフ】

  • ライアク「死ぬ覚悟はできてる」
    ティルク「俺の方に覚悟ができていない」

【トリビア】

  • 宇宙で爆破したゲイトの代わりに、ロシアのスターゲイトをリースすることになったアメリカ政府。その代償は多額のリース料とX-302、303の設計図。加えて、ロシアの士官をSG-1に参加させることだった。しかし、ロシア人をとことん毛嫌いするオニールの咄嗟の言い逃れでジョナスがSG-1メンバーとなり、ロシア人の参加は実現しなかった。
★いつもいつも制限時間ギリギリに問題解決。見ている方はハラハラ。ゲイトを移動させるのはジョナスの案…とカーターは言うけれど、本当にそんな明確なアイデアがあるならもっと早く言って!( ̄▽ ̄; 要所要所で彼がアドバイスしているように見えるけれど、まぐれ当たりとしか思えない。ダニエルの穴埋めなら文化や言語に長けている方がいいんだろうけど、ジョナスは物理もいけるのか? なが〜い引っ張りのあと、彼もようやくSG-1のメンバーに。ロシアのごり押しがなければオニールはうんと言わなかったかも。“得体の知れないエイリアン”より毛嫌いされてるロシア人て、ちょっと気の毒かもしれない(笑)

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