Episode-Season6

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6-3 113話 宇宙母艦の怪
(Descent)
■ゴアウルド母艦の地球接近の報告を受け、ジェイコブと共に貨物船で調査にやってきたオニールたち。ゴアウルドの襲来か!?と思ったものの、母艦はただ周回軌道上に浮かんでいるだけで、シールドも武器も起動せず、電波の類も一切発していない。しかも生命反応はゼロだ。

用心しつつ転送リングで乗り込んだオニールたちは、自爆装置のカウントダウンが途中で止まっていることを知る。カーターがコンピュータ・コアを調べた結果、その船はトールが囚われていたアヌビスの母艦だと判明。艦のコンピュータとリンクしたトールがウイルスを仕込み、そのウイルスのせいでアヌビスは母艦を放棄。ウイルスはそのまま船を地球へ向かわせたのだろうとカーターは推測した。

そんな時、同行していたフリーセン博士が突然現れた3人のジャファに襲われ殺される。3人はティルクとジョナスが待つ貨物船に転送リングで侵入。ティルクが彼らを倒したものの、戦闘で転送リングは作動不能になってしまう。一方、ジャファの細工で母艦は周回軌道を離れて地球へ接近。操縦不能で貨物船がドックインする時間もなく、母艦は北太平洋に墜落してしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (アヌビスの母艦を見て)
    オニール「亀そっくり」

  • ジョナス「これは噂で聞いたんだけど、僕がSG-1に入れたのはオニール大佐がロシア人を隊員にしたくなかったからだと」
    ティルク「そんな噂は無意味だ。オニールはお前がいつかSG-1に欠かせぬ隊員になれると信じて選んだのだ」
    ジョナス「・・ティルク、ありがと。すごく嬉しいよ」

  • ジョナス「地球人でもない僕たちが一緒に働くなんて、考えてみりゃ不思議だな」
    ティルク「エイリアンの陰謀だと言うのか」
    ジョナス「・・・いいや」
    (じっと見つめるティルク)
    ジョナス「・・ああ、そうか忘れてた。君のユーモアには気をつけろと言われてた。ハハハ、なるほどね」
    (じっと見つめるティルク)
    ジョナス「陰謀じゃないって!」

  • (浸水してきた水につかりながら)
    オニール「この次母艦を海に落とす時は、熱帯のあったかい海にしてくれ」
    カーター「どちらでも違いはありません。この深さで冷たいのは一緒です」
    オニール「じゃあ、浅い海だ。浅い海!」
    カーター「はい!覚えておきます」
    オニール「それより、墜落させなきゃ良かったか?そうすりゃ、新品の母艦を手に入れ、今頃乾杯してた」

  • (システムのバイパスを試みるカーターに)
    オニール「焦ることはないぞー、時間はタップリある」
    ティルク「その逆じゃないのか」
    オニール「あるんだ!タップリと!」
★ジョナスの初ミッション。ポケットからおもむろにバナナを出し、思わず「遠足か!?」とつっこみたくなる( ̄▽ ̄; 依然としてオニールは彼を対等に扱わない。途中、足手まといかと思われたジョナスは、今回もラスト近くで機転の効くところを披露。あんまり有能なところを見せつけられると、ダニエルが戻る余地がなくなっちゃうよ (^^ゞ 「何故笑ってるんだ?」と重ねてオニールに質問されるけれど、原語では声に出しては笑ってない。吹き替えの笑い方は、ちょっと気に障る笑い方かもね。

彼と同様に気の毒なのがデイビス。悪い奴じゃないのに、何を言ってもいつも聞き入れられたためしがない。「あんた誰?」と思ったフリーセンは、やはり早々に殺される役どころ。水中のシーンはどうやって撮影したのかとっても気になる。俳優も命がけだよ。SG-1ではティルクだけが濡れずに済んだのね。ハモンド将軍、少しお腹へこんだ? RDAはメイク濃くないかなぁ? 忍者風ジャファは一体誰の好みだ!? どうせなら日本人の役者を使えばいいのに。

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