Episode-Season6

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6-5 115話 ゴアウルド幼生クローン
(Nightwalkers)
■ある晩自宅で眠っていたカーターは1本の電話で起こされた。相手はリチャード・フレミングと名乗る男。カーターやエイドリアン・コンラッドのことを知っていると言う彼は保護して欲しいと頼むが、叫び声と共に電話は切れてしまう。

翌日、フレミングの身元調査をしたカーターは、彼がイムニテク・リサーチに勤務していたことを突き止めた。それはコンラッドが経営するゼタトロン工業の子会社だった。フレミングの話を聞こうにも、彼は昨夜から行方不明。潰れた車が見つかったものの、中には誰もいなかったという。そこでカーター、ティルク、ジョナスの3人は、イムニテク・リサーチのあるオレゴンの町スティーブストンへと向かった。

しかしフレミングのラボは火事で焼失。社員は貝のように口を閉じて何も言わず、手がかりはフレミングの自宅で見つけた薬物入りの注射器だけだった。イムニテクの書類を手に入れたカーターたちは、備品の購入履歴から彼らがクローン研究を進めていたのではないかと考えた。

そんな時、イムニテク社のガードマンだった男と知り会った3人は、フレミングが誰かに狙われており、その連中は夜しか出ないと話していたことを聞き出す。その後、閉鎖された造船所を調べた3人は建造中の宇宙船を発見する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • カーター「コンラッドのこと、知ってたんでしょ?」
    ジョナス「作戦報告書には全部目を通してますからね。ただ奇異の目で見られたくないもので」
    カーター「誰もそんな風に思ってないわよ」
    ジョナス「オニール大佐も?」
    カーター「・・・・・ランチ食べよ」

  • カーター「保安官と話してくるわ。ティルクを見ててね」
    ジョナス「了解」
    カーター「(ティルクにこっそり)彼から目を離さないで」

  • ジョナス「伝統的なアメリカン・フーズが大好きになりかけてます」
    カーター「こうも呼ばれてる。“動脈硬化促進食”」

  • (カーターの鍵開けを見て)
    ジョナス「それ、僕にも教えて下さい」
    カーター「ワームホール理論にバイクの運転。その後ね」
    ジョナス「順番なんていいでしょ?」

  • ジョナス「すると、保安官事務所にいた時は全くシラフだった」
    カーター「そうよ」
    ジョナス「僕を思いっきりぶったたくことが必要だと思った?」
    カーター「効果的だった」
    ジョナス「・・・・・」
    カーター「ランチを食べよ!」

【トリビア】

  • 前エピソードで一時トクラと共生することになったオニールは、新しい宿主が見つからずまだ戻っていない。
★一度も登場しないオニール。まるで『Xファイル』のようなエピソード。ぜんぜん『スターゲイト』らしくな〜い! 製作サイドはジョナスが優秀なんだよ〜ということを印象づけたいらしいけど、度が過ぎると逆に胡散臭く見えてしまう。全身黒ずくめでスティーブストンに登場した3人は限りなくアヤシイ(笑) しかもカーターとティルクのコートの長いこと。私が着たら着物みたいにおはしょりが出来そう( ̄▽ ̄; しょっちゅう何かを食べてるジョナス。頭を使うとエネルギーが要るんですってか? いまいち、パンチの足りないエピソードだった。てゆーか、ネタバレしてるサブタイトルってどうよ!?

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