Episode-Season6

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6-7 117話 ナクアドリア爆弾
(Shadow Play)
■ジョナスの故郷であるケロナ国から、交易関係復活を求める通信が入る。ケロナ、ティラニア、アンダリの3強は数十年間に渡って三すくみの状態にあったが、ここに来てティラニアとアンダリが相互不可侵条約を締結する動きがあると言う。それが実現すればケロナの滅亡は時間の問題。それを回避するため、ケロナの代表たちはナクアドリアと引き替えに、自分たちより進んだ地球の軍事技術を手に入れようと考えたのだ。

ゴアウルドに対抗する武器のエネルギー源として、ナクアドリアは今も地球にとって価値は高かった。しかし、エウロンダとの苦い経験から、他国の軍事問題に介入するのは避けたかった。ハモンドたちから色好い返事が聞けないケロナ代表団は、「援助が得られなければナクアドリア爆弾を使うしか道はない」と言い切った。

ハモンド将軍が軍上層部と相談をしている頃、ケロナ代表の一人であるキーラン博士が、今度は一人でSG基地へやって来た。ジョナスと面会した博士は、レジスタンスがクーデターの準備をしていると話し協力を求める。ハモンド将軍は、非軍事技術の提供を条件にケロナ政府と交渉にあたりつつ、クーデター成功の見込みを見極めるようSG-1に指示を出す。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ケロナからの申し出を聞いて)
    オニール「厚かましいにもほどがある!若い子用語で何て言う?」

【印象的なセリフ】

  • ジョナス「宇宙には同じ人間の仲間が住んでいる星が何千何万とあるという事実をみんなが知れば、1つの星の中で争っていることがバカらしく思えてくるはず」
★結局、キーラン博士がジョナスと一緒に兵士から逃げていたのは、全て彼の幻覚だったということなのか。その時にジョナスが持っていた武器がインターだったのは何故だろう?? 個人的には、バリス首相の襟についている飾りが気になって気になって…( ̄▽ ̄;。 先週、何回も死んで蘇ったわりに、オニールは元気だった。

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