Episode-Season6

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6-8 118話 捕虜になったSG-1
(The Other Guys)
■とある惑星でゴアウルドの技術を調べる3人の科学者。その傍らには、彼らの護衛役を務めるSG-1の姿があった。調査隊の一人であるフェルジャーはSG-1の熱烈な崇拝者で、憧れの彼らを目の当たりにして有頂天だ。そんな時、突然現れたジャファの一団とSG-1が戦闘になり、彼らは拉致されてしまう。

その現場を目撃したフェルジャーは、オニールから先に地球へ戻るようにと命令を受けていたにもかかわらず、彼らを救出するためゴアウルドの母艦へ乗り込んでしまう。道連れにされた仲間のクームス共々、運良くSG-1の面々を見つけたフェルジャー。しかしオニールは感謝するどころか、二人をどやしつける。彼らはアヌビスの配下に潜入しているトクラのコンスーから機密情報を受け取るために、わざと捕虜になっていたのだった。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • オニール「ティルク、決勝戦は誰と行く」
    ティルク「?」
    オニール「ロード・スタンリー・カップだ。ホッケーさ。氷の上でぶつかり合うゲーム…去年見に行っただろう!?」
    ティルク「思い出した。バンクーバーのカナックスは良いチームだ」
    オニール「カナックスねぇ・・・メシにしよう!」

  • フェルジャー「あと2、3日ですかね」
    オニール  「もっと早くできないか」
    フェルジャー「あ、では1日で!それなら地球を救うのに間に合います?ハハハ!7回目ですね」
    ティルク  「8回だ」
    オニール  「数えてたのか!?」

  • (ゴアウルドの牢の中で)
    カーター「ジョナス、笑顔はどうした?」
    ジョナス「必要ですか?」
    カーター「ゴアウルドに捕まったのは初めてよねぇ?」

  • (ジャファのヘラクに会ったあと)
    オニール「カーター、ダメだありゃ。ジョークが通じない」
    ティルク「俺にも通じない」

  • オニール「その、カンフーだかテコンドーだかってのには、いつお目にかかれる?」

  • フェルジャー「いい加減で僕を信じろって!修士号を4つ持ってるんだぞ」
    クームス  「100あってもジャファには勝てないよ」

  • (コン・スーが死んだと聞いて)
    オニール「死んだ?完全にか、それとも半分だけ?おたくらはそこらが結構曖昧だからな」

  • (困難な脱出作戦を前に)
    フェルジャー「あなたたちSG-1なら朝メシ前でしょう?」
    オニール  「・・・・・まあな」
★ということで、結局は全てフェルジャーの妄想だったのか? 自分としては、表彰される部分だけが妄想だと思いたい。フェルジャーが転送リングを使ってもジャファに全然バレないし、彼は母艦の内部にやたらと詳しい。しかもゴアウルド語が読めたり、彼らのコンピュータを自由自在に操れる。おかしなコトばかりでツッコミどころが満載なのだけど、これはこれで楽しかった。SG-1のシリアスな活躍を散々見たあとだと、ヘナチョコ2人組の掛け合いが面白くて(笑) ところで、クームスは猫を飼っているらしい。カーターやマッケイも飼ってたし、科学者は猫派なのかな?

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