Episode-Season6

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6-10 120話 トレトニンの恐怖
(Cure)
■近代的な文明を持ったパンガー人の存在を知り、初対面にやって来たSG-1。友好の証として、地球からはゲイト・テクノロジーの初歩的な解説と10カ所の星のアドレスが、パンガーからは万病を抑える驚異の薬トレトニンが提供されることになった。しかし、独自にアドレスの調査を進めていたパンガー人が強い興味を示したのはゴアウルドの母星だった。オニールたちが警告したものの彼らはがんとして譲らず、どうしても行きたいと言う。

一方、遺跡発掘の現場を見学していたティルクとジョナスは、案内してくれた責任者のゼナが「トレトニンには隠された秘密がある」と言いながら、その後態度を一変させ口をつぐんだことに不審感を強めていた。そこで、ゼナの資料を盗み見たジョナスはトレトニン工場の場所を突き止め、ティルクと共に潜入する。そこで2人が見たのは、巨大な水槽の中で泳ぐ無数のゴアウルドの幼生。パンガー人は数十年前に遺跡で発見したゴアウルドの女王に幼生を産ませ、それを原料にしてトレトニンを作っていたのだった。

【登場人物】

★「最も優れた人物がやってくるはず」と期待を膨らませて待つパンガーの首相たち。そこへ現れたのは、一見能天気そうなオニールたち。さぞかしパンガー人は拍子抜けしたことでしょう(^^ゞ
最近トクラは災難続きで、エジェリアが生きて戻れたならどんなに良かったことかと思う。減る一方のトクラの中から新しい女王を選んで、その女王に子供をたくさん産んでもらうわけにはいかないのかなぁ? シリーズ終了までにトクラが全滅してなきゃいいけど。

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