Episode-Season6

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

6-13 123話 幻覚?奇怪な虫
(Sight Unseen)
■砂の惑星P9X-391からエンシェントの物と思われる装置を持ち帰ったSG-1。基地へ戻るなりジョナスは奇妙な虫を目撃するが、それが見えたのは彼一人。基地内を徹底的に捜索しても何も発見されず、ストレスで幻覚を見たのだろうと言われてしまう。これを機にハモンド将軍は過酷な任務が続いたSG-1に休暇を与え、オニールは釣りに出掛けて行った。

カーターは早速持ち帰った装置の調査に取りかかるが、何に使う物かすら分からない。文字の翻訳を手伝おうと申し出たジョナスは、またしても気味の悪い虫を目撃してフレイザーの診察を受けるが、全く以上はなかった。しかし時間が経つにつれ、ティルクやオニールら他の隊員も虫を目撃するようになっていた。

カーターとジョナスは、装置が異次元の観測装置であり、その放射するエネルギー粒子が異次元の虫を見えるようにしていると推測。ハモンド将軍は即刻装置の停止を命令する。しかし虫の目撃はおさまらず、装置を元の星へ戻しても結果は同じだった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ハモンド「お帰りSG-1。どうだった」
    オニール「あー将軍、砂の惑星の素晴らしさはご存じでしょう」
    ティルク「砂嵐が最高でした」
    オニール「ジャファも遂に皮肉を覚えました!」

  • オニール「一緒に来ないか?」
    カーター「はい?」
    オニール「釣りだよ、カーター。釣りに行く」
    カーター「持ち帰った機械を調べたいので」
    オニール「またか。いつもそう言っては振られる」
    カーター「そんな振るだなんて!いつも私に予定があると分かっていてお誘いになるんでしょう?」
    オニール「いや、マジで一緒に行きたいんだ。1日静かな湖で…(エレベータのドアが閉まる)」

  • ティルク「例によってオニールに釣りを誘われたが断った」
    ジョナス「あぁーーー、お誘いのないのは僕だけか」
    ティルク「お前は外出を禁じられてる」
    ジョナス「それでも・・」
    ティルク「誘いのないのを幸せと思うんだな」
    ジョナス「釣りは嫌いなのか?」
    ティルク「嫌いだ」
★今回登場した“異次元の虫”は気持ち悪いことこの上ない。(特に車のボンネットに乗っていたヤツ!) 異次元の存在でありながら、こちらの世界の物質に乗ったりはったり出来るのは何故だろう? 休暇とくれば釣り旅行!オニールはまたしてもカーターを誘って断られる。しかも、ティルクにも断られていたし( ̄▽ ̄; 詳細を知らないジョナスは、自分に声がかからないことでちょっとヘコむ。カワイイ奴だ(笑)

何千通りもあるという装置のクリスタルの組み合わせを、「時間がかかる」と言いながら次の場面ではあっさりと正しい組み合わせを見つけているのが解せない。もっと納得できる展開に出来なかったのかなぁ。『X-ファイル』のようなセリフ「真実は1つだ」を繰り返すオニール。どうしていっつもダボダボのジーンズなんだろう? ラストでバーノンが隠れた飛行機の機体には「ANDERSON AIR」の文字が。あれって洒落?それとも単なる偶然かな。

シャープ夫人に「お似合いのカップルね」と言われたカーターとジョナス。確かにピートよりはずっとマシだ(爆)

←ナイス・カッップル誕生!?

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME