Episode-Season6

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

6-14 124話 狙撃、暗殺!
(Smoke and Mirrors)
■白昼、大勢の市民の前でキンゼイ議員が暗殺された。世間がそのニュースで持ちきりの頃、オニールが呑気に基地へ戻って来る。釣りに行っていた彼は事件を全く知らず、カーターたちに聞かされ驚くばかり。そんな所へハモンドが憲兵を連れてやって来た。なんとオニールにキンゼイ暗殺の容疑がかかっており、警察に身柄を引き渡すのだと言う。

SG基地の誰もがオニールの無実を信じていたが、アリバイを証明できるものは何もなかった。犯行現場の防犯カメラにはオニールの姿がはっきり映っており、彼が湖に何かを捨てるのを見たと近所の住民が証言。FBIは湖からキンゼイ暗殺に使われたライフルを発見していた。ハモンド将軍はSG-1の3人を通常任務から外し、この事件の捜査にあたらせることにした。

ビデオテープに細工の痕跡がないと知ったカーターは、3年前にSG基地を混乱に陥れたエイリアンの侵略事件を思い出す。コピー装置はエリア51に保管されていたが、全てニセモノとすり替えられていた。エリア51の職員を調べたティルクとジョナスは、コピー装置研究に関わったランガム博士が、事件の3週間前に交通事故で亡くなっていることに疑問を抱く。彼の死が偽装されたものだと突き止めた2人は、ランガムの居所を突き止め捕らえた。

一方、ワシントンでNIDのバレット捜査官と会ったカーターは意外なことを聞かされる。NIDの腐敗ぶりに嫌気がさしたバレットは、大統領直々の命令でNIDを陰で操る者の正体を探っていたのだ。弱みを握られてバレットに協力しようとしたキンゼイは、その口を封じられたのだった。

【登場人物】


【関連エピソード】


【印象的なセリフ】

  • (新聞を読みながら)
    バレット「このまま温暖化が進めば2075年までに世界中の珊瑚礁が絶滅する。そうなれば地球の環境システムは破壊されると書いてある」
    カーター「明るい未来ね」
    バレット「我々は地球をゴアウルドから守るのに必死になってるが、内なる敵との戦いも必要ではないのかな」

  • カーター「あなたの仕事は全ての人々を疑うこと。同僚も含めてね。私たちはお互いを信じることで成り立っている。あなたには分からないでしょうね」
    バレット「学ぶのに遅すぎることはないさ」

  • ランガム「空軍には証人保護プログラムなんてないんだろ!?ん?」
    ジョナス「でもスターゲイトがある」
    ランガム「どういう意味だ」
    ハモンド「君の言う通り彼らの力が強大なら、地球上のどこに逃げても安全じゃない。だがウチには別のオプションがある」
★オニール大佐、たまには休暇に釣り以外のことすればいいのに〜。またまたオニールの出番は少なく、カーター大活躍。でも、バレットがせっかちにドアをけり破らなかったら、2人とも爆弾にやられていたことでしょう。で、バレットはカーターに惚れた? (^^ゞ ティルクが無言でランガム博士に威圧をかけ、一言も喋らないのに相手がベラベラと白状するシーンがサイコー♪ ジョナスの驚異的な記憶力でランガムを捕まえられたけど、あそこまでいくとまるで超能力者だ。ラストに登場する委員会メンバーの声は、ハモンドとジョナス(とハリマン?)の声だった。他の声優使うお金がないのか?( ̄▽ ̄; ちなみに、フレイザー軍医の声優さんは別な役でしょっちゅう登場している。

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME