Episode-Season6

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6-16 126話 異形の超能力者
(Metamorphosis)
■P3X-367へ行っていたロシア・チームが予定より早く帰還した。事前の許可もなく彼らがエイリアンを連れてきたことにオニールたちは気色ばむが、指揮官のイワノフ中佐は全く動じない。アレブランと名乗るその男は、ニルティに関する重大情報を握っていると言うのだ。「ニルティは俺の仲間を次々と改造しています」とアレブラン。イワノフ中佐に指摘されるまでもなく、オニールたちはニルティを自由にしてしまったことの重大さを再認識する。

具合の悪いアレブランはすぐさま医務室へ運ばれ、そこでニルティの実験について語った。ニルティは体の中を作り替える機械を使い、人体実験を行っていると言う。村人はみな既に死んでおり、今砦にいるのは最後の生き残りだ。これまでニルティは遺伝的に優れた特質を持つ者を選んで人体改造を行ってきたが、DNAそのものを操作できるとなれば、理想の宿主を作れるばかりか今の宿主を改造することもできるのだ。アレブランは仲間を助けて欲しいと請うが、そんな矢先、容態が悪化して亡くなってしまう。

早速SG-1はロシア・チームと共にニルティの砦へ。見張りを倒して中へ潜入したものの、ニルティは留守だった。実験台にされた人々は異形の姿となってそこにいた。オニールたちは助けに来たと説明するが、ニルティを神と崇める彼らは全く耳を貸さない。オニールがニルティを殺そうと考えていると知った彼らは、逆にSG-1を檻に入れてしまう。

【登場人物】


【原案】

  • James Tichenor & Jacqueline Samuda(ニルティ役)

【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ニルティを倒して)
    オニール「ドロシー万歳!悪い魔女は死んだ」
★醜い姿になってしまった異星人を見て、昔見た映画『エレファントマン』を思い出した。その異星人に扮しているのは、なぜかいつもセットで登場するディオン・ジョンストーンとアレックス・ザハラ。二人とも特殊メイクの常連さん。オニールの肩にもたれて休むカーターって、やっぱりオニールに愛情を感じているのかなぁ?ケロナ人は地球人より進化しているなんて、なんかちょっと悔しい。そんなジョナスも女性を直接デートに誘うのは苦手らしく、カーターに「You're so chicken」と言われてしまう。ニルティは勝手に迫ってきたけどさ( ̄▽ ̄; さて、これで不可侵条約の時に来た3人のうちまだ残っているのってウだけかな?

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