Episode-Season6

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6-17 127話 宇宙情報公開会議
(Disclosure)
■アヌビスの脅威が深刻であると判断したハモンド将軍らは、国連の安保常任理事国の代表をペンタゴンに集めて極秘の会合を開いた。これまでひた隠しにしてきたスターゲイト・プログラムの存在を明らかにし、一致団結してゴアウルドに対抗するためだ。ロシアを除く大使たちは、あまりの事に驚きを隠せず、これまでの経緯を聞いてもにわかには信じられない。そんな中、同席したキンゼイは、ハモンド将軍とSG-1のせいで地球が切迫した危機に直面していると断言する。ロシアを除く各国代表はアメリカ空軍によるスターゲイトの独占を非難し、情報公開を要求。キンゼイはNIDこそがゲイトの運用にふさわしい組織であると主張し、ゲイト運用権の移行を提案する。
(これまでの総集編的エピソード)

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • キンゼイ「トール司令官、私の名は・・」
    トール 「キンゼイ議員、オニールからあんな悪党は銀河の果てに流してしまえと言われた。しかし、彼独特のジョークだと受け取ったよ」
    キンゼイ「もちろんです、司令官。あの・・」
    トール 「“最高”司令官だ」
1-21(#21)「閉鎖命令」に続く総集編的エピソード。なんか損した気分になるのは私だけ? これまでイヤでたまらなかったロシアのチェホフ大佐が頼もしく見え、デイビスの興奮気味な吹き替えがやけに耳についた。一番可哀想なのはジョナス。回想シーンにすら登場しない。(ダニエルでさえ写真で登場したのに) 喋り倒したデイビス少佐のボーナス・エピソードとも言えるかも。

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