Episode-Season6

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6-18 128話 墜落した宇宙母艦
(Forsaken)
■P2X-005で天体観測の準備をしていたSG-1は、墜落した宇宙船を発見した。生存者はコルソ、レイナード、ペンダーの3人だけで、彼らは小惑星の嵐に巻き込まれこの星に不時着したと言う。地球より進んだ彼らの技術を学ぶ目的も兼ね、オニールは船の修理を手伝うことに決めた。

そんな矢先、近くに潜んでいた別のエイリアンとコルソたちが突然撃ち合いを始める。高周波で追い払ったものの、コルソの話では墜落以来彼らの襲撃を受けており、多くの仲間が殺されたという。負傷したレイナードは治療のため、カーターとジョナスに連れられ地球へ。機材を用意して戻ったカーターは船の修理に取りかかる。一方、オニールは襲ってきたエイリアンを生け捕りにしようとするが、問答無用で殺そうとするペンダーの行為によって失敗に終わる。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (カーターが設置した望遠鏡をのぞいて)
    オニール「何も見えないが」
    カーター「・・・・・ええ、昼間はムリです。大佐」

  • ティルク「ケルト人は勇敢な戦士だった。その子孫なら良き同盟者となれる」
    オニール「ブレイブ・ハートの見過ぎだ」

  • ジョナス「初めてのデートでキスしてくるような女は疑えってことです」
★質問されるがままにゲイトについて答えるジョナスとカーター。おいおい、いいのか〜?( ̄▽ ̄; ハモンド将軍の話を聞いて、とっさに作戦をひらめくジョナス。偽の情報を敵方に流すのは戦いにおける常套手段。でも、信号を送るのが遅かったら、アイリスに阻まれてペチャンコになるところ。人間の姿をしたエイリアンを疑い、異形のエイリアンを信じるオニール。異星探査には不可欠な素質なのかもしれない。データ整理をしていて気付いたけれど、カーターの元婚約者も“ジョナス”という名前だった。

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