Episode-Season6

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6-19 129話 夢の交差点
(The Changeling)
■夢を見ないはずのジャファ〜ティルクが不思議な夢を見るようになる。夢の中ではティル(ティルク)は消防士。オニールが司令でカーターは司令補、“坊や”と呼ばれるジョナ(ジョナス)は見習いだ。また彼にはシャナ(シャナーク)という美しい妻がおり、養父ブレイ(ブレイタク)の為に腎臓の移植手術を受ける予定だった。その夢は現実と区別がつかないほどリアルで、ティルクは次第にどちらが夢なのか分からなくなっていく。そんな時、任務に出る為ゲイトルームへやって来たティルクは、腹の幼生がいないと騒ぎだす。

【登場人物】


【関連エピソード】


【トリビア】

  • 脚本:クリストファー・ジャッジ
  • この“クレシュターの待ち伏せ事件”では106人のジャファが殺され、ティルクとブレイタクだけが生き残った。
5-18(#106)「卑劣な罠」に続く、クリストファー・ジャッジが脚本を手がけたエピソード。のっけからなんとも複雑な展開で、切り替わりの早さについていくのに必死 (^^ゞ ティルクを主体としたエピソードなので、彼の出番の多いこと。そして、夢の中という自由な設定で、喜怒哀楽のはっきりしたティルクを見られるのもポイント。個人的に嬉しかったのは、哀しい最期を遂げたシャナークが再び登場したことと、久しぶりのアポフィスの姿。消防士という設定もユニークで、朝食のシーンでは紅一点のカーターがゆったり座っている横で、エプロン姿のジョナスがサービスするのが笑える。

そして、SG-1メンバーが瀕死になると登場するダニエル。オニール、ティルクときたので、もう1回、カーターの瀕死場面でもあるのだろうか?(笑) 最近ティルクの露出が少なかったので、思い切りティルクを堪能できた。そしてやっぱり、ブレイタクやジェイコブが出ると安心するなぁ〜(*^_^*) しかし、ティルクにはれっきとした妻がいたのに、何故、妻役にシャナークなんだろう?? てゆーか、看護婦役のGianna Pattonとの間に子供を設けたジャッジって・・・( ̄▽ ̄;

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