Episode-Season6

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6-20 130話 歴史を消された惑星
(Memento)
■プロメテウスの試験航海に同行させられたSG-1。ハイパー・スペース航行とプロメテウスにおける彼らの豊富な経験が必要だとハモンド将軍は言うが、オニールは邪魔者扱いされている感を拭えない。そんな中、P7X-009へ向けてハイパー・スペースへ入ったプロメテウスは、予定より90分も早く通常空間へ出てしまう。原因は死滅寸前の恒星の重力場を通ったせいで、ハイパー・ドライブの回路は焼き切れていた。

修理しようにも必要な資材がない。亜光速エンジンで地球へ帰るには何年もかかり、それまで保つだけの物資もない。考えあぐねた一行は、近くにある惑星P3X-744へ行くことにした。そこは以前ダイヤルに失敗した星だったが、チャートに記されているということはスターゲイトがあるという印。そのゲイトを見つければ、地球から修理に必要な物を取り寄せられるという算段だ。

P3X-744へ行くには、一瞬のハイパー・ジャンプが必要だった。なんとか目的地には到着したものの、無理がたたってナクアドリア・リアクターが暴走。艦長のロンソン大佐は、やむを得ずリアクター・モジュールの放棄を決定する。間近で受けた核爆発の衝撃で、更なる被害を被ったプロメテウス。おまけに、核爆発を攻撃と勘違いした惑星からミサイルが飛んできた。オニールの必死の説得で相手は攻撃を中止し、ようやく着陸が許可された。

交渉に出向いたSG-1を迎えたのは、友好的な議長と敵対心むき出しの司令官。案の定その星タグリーアにスターゲイトはなく、オニールたちは事情を説明して歴史的資料を調べたいと申し入れる。しかし、遺跡等を調べようにもタグリーアには300年以上前の記録は何も残っていなかった。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (ハイパー・ドライブの緊急停止について)
    カーター「よくあることです」
    ティルク「確かによく起きる」
    オニール「今も起きた!」

  • ロンソン「船に余分な装備は一切積んでいない」
    オニール「私ら4人をのぞいてだろ?」

  • (タグリーア人をディナーに招待したと聞いて)
    ロンソン「バーベキュー・パーティを開きたきゃ開け。それ以上は認めない」
    オニール「・・・・・(カーターに)コンロはあったっけ?」
★「消された歴史とは!?」と多大な期待をしたせいで、結果的にはつまらないエピソードに思えた。ゲイトを掘り起こすシーンは、ちょっと感慨深いものが…。ギザで見つかった時にもこうして掘ったのねぇ〜としみじみしてしまった。しかし、トールが手を入れてくれた割には、プロメテウスって使えない船なのね…(@_@;)

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