Episode-Season6

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6-21 131話 予知能力
(Prophecy)
■P4S-237の住民はかつてバールに支配されていたが、ナクアダの産出量が減ってから彼の足は遠のき、今はバールの代理と称するモトにナクアダを納めている。人々は貧しさと重労働で疲弊しており、長老のエロライは古い予言に合致するSG-1を救世主のように感じていた。そんなエロライたちとの会食中、突然ジョナスが気を失って倒れてしまう。

ジョナスは気絶する直前に未来を予知したかのような幻覚を見ていたが、基地に戻ってからもそれは続いていた。フレイザーはジョナスの脳に腫瘍を見つけるが、それは驚異的な速度で肥大していた。このままでは脳圧の増加で死んでしまうだろうと、緊急オペを薦めるフレイザー。しかしジョナスはそれをニルティの遺伝子操作の結果と考え、ゴアウルドとの戦いに有利となり得る力を手放したくないと思っていた。

一方、バールに対するモトの反乱を確信したSG-1は、バールがP4S-237の価値に気付く前に住民を解放したいと考えていた。そんな時トクラのシーナがSG基地を訪れ、バールがウとの戦いに破れて苦境に立っていると話す。バールが弱っている今、モトにとって反旗を翻す絶好のチャンス。エロライたちを助けるなら一刻の猶予もない。

作戦成功の可能性を見極めるため、オニールたちは再びP4S-237に行くことになったが、一人任務から外されたジョナスは出発間際にカーターが負傷するというヴィジョンを見て警告。万一に備えてカーターは基地に残るが、ジョナスの見たヴィジョンは基地で起きたものだった。予知を読み違えて反省するジョナスに、彼が見た未来は可能性の1つに過ぎないとカーターは説明する。一方、P4S-237で反乱の計画を練っていたオニールたちだったが、モトを盲信する男の裏切りによって捕虜にされてしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (ウだけがアヌビスに対抗していると聞いて)
    オニール「ウ皇帝万歳!」

  • ティルク「ジョナス・クイン、幻覚は消えたか」
    ジョナス「手術の後は見ない」
    オニール「すると、ロトの当たり番号とかは?」
    ジョナス「残念ですが」
    オニール「2人でラスベガスへ行っても無駄か?」
★久々にカーターの小難しいオハナシ炸裂(笑) ハイゼンベルグの不確定性理論?亜原子粒子の位置と運動量?? なんのことやら〜〜〜 というのは置いといても、過去や未来を変えるというのはいつも頭のこんがらがる要素が多い。ここんとこ影の薄かったジョナスが主役をはったこのエピソード。彼の瀕死状態では、やはりダニエルは登場しないらしい (^^ゞ

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