Episode-Season6

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6-22 132話 謎の石板
(Full Circle)
■全てを集めると強大な力を得られると言う“ラーの目”。6つのうち5つまでを手に入れたアヌビスが、残る1つを探しにアビドースへと向かっていた。アビドースの窮状を知ったダニエルはオニールに助けを求め、早速SG-1がアビドースへ出動する。

オニールたちはスカーラと久しぶりの再会を喜び合うが、ラーの目の在処については彼も知らなかった。ラーの目探しを始めたみんなの前にダニエルが姿を現すが、“人間界の流れを変えてはならない”という仲間内のルールに縛られ手を出すことは出来ないでいた。誰もが焦り始めた時、アヌビスが到着し爆撃が始まる。考えあぐねたダニエルは、ルールを破ってアビドースを守ろうと決心する。

オニールとティルクはアビドースの民と一緒に応戦に。ダニエル、カーター、ジョナスの3人は隠し部屋を探していた。ようやく見つけたその部屋の中で、ダニエルはエンシェントが書いた石板にくぎ付けになる。アザーズは実はエンシェントであり、銀河のどこかにエンシェントの“失われた都市”があることが記されていたのだ。石板の重要性をカーターに教えたダニエルは、その直後姿を消した。カーターとジョナスの2人はようやくラーの目を手に入れ、撤退してきたオニールたちと合流。しかし、ジャファに追いつめられたSG-1は逃げ場を失ってしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (エレベータの中でダニエルと会って)
    オニール「今朝アスピリンを飲んだのがまずかった」

  • (さんざんダニエルが喋ったあとで)
    オニール「ダニエル、久しぶりだな。元気か?あちらの世界はどうだ」
    ダニエル「やぁジャック、しばらく。元気かい?」
    オニール「ああ、元気だ」
    ダニエル「膝や背中も大丈夫?」
    オニール「まあ、その日のお天気次第だな」
    ダニエル「それで変わったことは?」
    オニール「そういえば、今日ここで変わったことがあった。エレベータに乗っていたら、日頃電話も手紙もくれないお友達が現れてな。ご無沙汰の挨拶抜きで、いきなり緊急かつ重要な任務に私を駆り立てようとまくしたてた!」

  • ティルク「俺も最近ダニエル・ジャクソンに会った」
    カーター「ほんと!?」
    オニール「何で言わなかった!?」
    ティルク「お前こそだ」

  • (ジョナスが取り出した拡大鏡を見て)
    ダニエル「それ僕のだ」
    ジョナス「もう使えないでしょ」

  • オニール「敵の数は?」
    ティルク「大勢だ」

  • ジョナス「目はありません」
    カーター「隠し部屋がどこかにあるのよ」
    ジョナス「隠し部屋の中に隠し部屋?」
    カーター「あったっていいじゃない」
    ジョナス「ですね」

  • ヘラク 「俺はヘラク!」
    オニール「そうだっけ?印象が薄くてね」

  • ハリマン「少佐、お聞きしますが、いつまでアビドースにダイヤルし続ければ…?」
    カーター「トクラの船が星の上を飛んで、生き残りがいないと確認するまでよ!」
★久々のスカーラ登場。ヘソだしルックを披露するものの、あえなく敵の攻撃に倒れる(x_x) シャーレに続きスカーラまで…映画版からの重要な脇役がいなくなってしまった。(というか、アビドース自体が…) せっかく婚約までして幸せいっぱいだったのにね。オニールはカーターとパートナーとして彼の結婚式に出たかったのかな? (^^ゞ 今更ながら「この二人は両想いだゾ」って念を押したかのような妙な場面だった。

ルールに縛られ苦悩するダニエル。それをあっさり「破っちまえ」とけしかけるオニール。ケブにいた時のオーマは、ジャファの武器を取り上げ抹殺していたのに、あれはルール違反じゃなかったのかー?? 見つけた石板の謎は?失われた都市とは? いくつもの疑問を残して次シーズンへとつづく。クリフハンガーではなかったので、あんまりモヤモヤは残らない?(笑)

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