Episode-Season7

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7-4 136話 戦士の魂
(Orpheus)
■惑星探査で遭遇したジャファとの戦闘で重傷を負ってしまったティルク。フレイザーの治療と必死のリハビリにより身体は回復したものの、何故か心を閉ざし任務への復帰も拒んでいた。トレトニンの投与を受けるようになって以来、だんだん力が衰えていることに気付いていた彼は、戦士としての自信をすっかりなくしていたのだった。

そんなティルクを励ますダニエルは度々不思議なヴィジョンを見ていたが、それは高みの存在だった時に見たブレイタクとライアクの姿だった。ジャファの反乱分子を集めていた二人は、ジャファの囚人たちが強制労働させられている星エレバスに捕らわれ、助けが来るのを待ち続けていた。ダニエルの記憶とジャファ反乱軍のラクナルからの情報を合わせ、エレバスに潜入する方法を見つけたオニールたちは、早速二人の救出に向かう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • カーター「彼らはハイテク宇宙船を操って銀河の彼方からやって来た。なのに地球を征服できなかったのよ。彼らの弱点は何だと思う?水よ。それが本当なら、地表の3分の2が海の惑星を何故襲うの?雨だって降るのに!」
    ダニエル「そんなにケチをつけるなら見なきゃいいだろ」
    カーター「だって、アラ探しって映画を見る楽しみの1つじゃない?」

  • オニール「よし、プランBでいく」
    カーター「?? Bがありました?」
    オニール「ない。今から考える」

【トリビア】

  • ブレイタクとライアクは3ヶ月前から囚われの身になっていた。
★トレトニンに意外な落とし穴があることが発覚。そして珍しく弱気なティルク。ブレイタクとライアクが捕まって3ヶ月もたってから、二人の危機に気が付くダニエル。遅すぎだって(^_^; そんなティルクメインのエピソードで私が一番目を奪われたのは、カーターのお腹のぜい肉。トレーニング・ルームでティルクの所へ向かう時の一瞬だけど、4段くらいにお肉が分かれているのが見える( ̄▽ ̄; 前からちょっと下っ腹がポッコリしてるかな〜とは思っていたけれど、まさかここまでとは・・・(汗) ちなみに、カーターがボロクソに言っていた映画は『サイン』らしい。

見よ!この立派なハラ肉を(笑)→

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