Episode-Season7

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7-5 137話 ドームの町
(Revisions)
■予備探査で星全体が有毒ガスに覆われていることが分かったP3X-289だったが、無人探査機からの映像には直径2キロに及ぶドームが映っており、その中には美しい公園があった。防護服に身を包んで現地を訪れたSG-1は、ドームの中に美しい街並みを見つける。かつて工業汚染による大気の汚れで多くの人が亡くなったその星の生き残りは、人工ドームを作って400年以上その中で暮らしてきたのだった。人々は皆友好的で、こめかみには“リンク”と呼ばれるコンピュータとのインターフェースを付けていた。一夜の宿を借りたオニールたちは、翌日他の惑星への移住を勧めてみるが、今の暮らしに満足しきっている彼らはそれを辞退。しかも前日4人いた評議員の一人が姿を消しており、他の誰もその女性の存在すら覚えていなかった。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (じっと見ているネヴィンに)
    オニール  「なんだ!?」
    ネヴィン  「これまで行った星の数は?」
    オニール  「・・・いくつかな・・たくさんだ」
    ネヴィン  「10個以上?」
    オニール  「ああ」
    ネヴィン  「20以上?」
    オニール  「ああ」
    ネヴィン  「30以上?」
    オニール  「ああ」
    ネヴィン  「40以上?」
    オニール  「ああ」
    ネヴィン  「50以上?」
    オニール  「たぶんな」
    ケンドリック「ネヴィン!食べさせてあげなさい」
    ネヴィン  「じゃあ50以上だね」
    オニール  「(ティルクに)テントを張るには遅すぎるかな?」
★個人的には今シーズン初のイマイチ・エピソード(@_@;) 意表を突いた展開はなく、4分の1見たところで先が分かってしまった。星の街並みは女性が好きそうな、ある種、テーマパークを思わせるような可愛らしい造り。のどかに見える町に秘密が・・・という題材は『Xファイル』でもありそうだが、全く違うテイストに仕上がるのが面白い。そしてこのエピソードには、以前のゲスト出演者が二人も登場。ケンドリックとエヴァラですが、興味のある方は上のリンクから辿ってみてください。

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