Episode-Season7

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7-6 138話 難破船ストロモス
(Lifeboat)
■SG-1はP2A-347で墜落した宇宙船を見つけた。中にはたくさんの人々が人工冬眠しており、中を調査していた4人は眩しい光を浴びて意識を失う。ティルクがいち早く気が付くが、ダニエルは錯乱状態。オニールとカーターは意識不明だ。救援を呼び地球へと戻ったものの、ダニエルの脳波は多重人格を示し、次々と別の人格が現れていた。

別人格は全部で12人。横柄な領主や難破船の機関士、子供など様々だ。ダニエル本人は一種の昏睡状態にあり、ほとんど表面に出てこないでいる。事態の解明に協力的な人格のトライアンによると、冬眠者の意識が別の肉体に移るのは、その持ち主の肉体が死んでいるからに違いないと言う。死んだ仲間の意識を救う非常手段として、何者かがSG-1を襲ったのだろうとフレイザーは考える。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • ハモンド「大佐、少佐、気分はどうだ?」
    オニール「脳に爪が食い込んでます」
    ハモンド「間違いなくオニール大佐だ」
★全てがマイケル・シャンクスの演技にかかっていると言っても過言ではないエピソード。彼がいない間その穴を埋めていたジョナスには、こんなメインで出ずっぱりなエピソードなんてなかったのに、シャンクスが復帰してからは彼の露出がかなり多いように思う。しかし、完璧な役作りを求めるシャンクスの演技はかなりすごく、迫力満点。少年を演じている時は、ちょっと幼すぎる感がないでもないが。しっかし、いくら困り果てているからって「助けてください」の一言もなく、いきなりSG-1を襲うファーリンってどうよ?

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