Episode-Season7

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7-7 139話 聖なる鉱山
(Enemy Mine)
■P3X-403で3ケ月間ナクアダ採掘をしていたSG-11が、ようやく有力な鉱脈を発見。しかしその矢先、隊員の一人が姿を消してしまう。SG-1とSG-3が捜索にやって来るが、発掘品からダニエルはこの星にウナスがいることに気付く。それを裏付けるように行方不明の隊員の亡骸が見つかり、指揮官のエドワーズはダニエルの制止も聞かずウナスへの攻撃を行う。

負傷者を出したSGCの面々は一旦地球へ戻るが、ペンタゴンの上層部もナクアダの入手を最優先に考えていた。ウナスを犠牲にしたくないダニエルは、以前別の星で知り合ったウナス“シャカ”に現地ウナスとの仲介役を頼もうと提案。シャカを連れてP3X-403へ戻った彼は、なんとか族長との会談を実現させる。鉱山が彼らの聖地だったことを突き止めたダニエルは採掘の中止を呼びかけるが、時を同じくしてその鉱山にけた外れなナクアダがあることが判明する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【印象的なセリフ】

  • (ウナスと協定を成立させたダニエルに)
    エドワーズ「オニールの言った通りだった。君は頭痛のタネだよ。だがその価値はある」

【トリビア】

  • ゲイトの自己診断システムの再構築のため、今回カーターはSG基地に残っている。
  • ダニエルはシャカと定期的に連絡をとっていたが、シャカ側にはこの1年でめざましい変化があった。ウナスが人間の奴隷とされていた星で蜂起したシャカたちだったが、その後シャカがリーダーとなって人間と元奴隷との間に休戦が実現。現在は平和が訪れている。
  • ウナスとの取り決め:人間は彼らの聖地をこれ以上冒涜しない。その見返りに、ウナスは先祖の敵であるゴアウルド打倒に力を貸す。つまり、ウナスが自分たちでナクアダを掘り出し人間に渡すということ。
  • 今回分かったウナス語
    「アチャアカ」→Hello
    「カ チャ」→行く
    「アカ」→ありがとう
    「ノク」→今
    「カ ノク」→後で
    「コル」→鉄
    「アセク」→シャツ
    「カーダ」→ナクアダ
    「ケル」→どうやって、なぜ
    「ケカタ」→武器
    「オナク」→ゴアウルド
    「コカチャ」→移動
    「トク」→戦う
    「タク」→トリック
    「テ ダニエル」→自分はダニエルだ
    「コル・アセク 人間アタ カケカ」→殺し合いはやめよう
    「人間 アテ アカネイア」→同じ一族として生きよう
    「アカネイア コケカ オナク」→一緒にゴアウルドを倒そう
★発掘されたヨークを見て「この大きさは人間用じゃない」と言うダニエル。でも出てくるウナスは、みんな人間サイズばっかり。どうなってるねん? いつの間にか人間の言葉を話すようになっていたシャカ。あの原始的な雰囲気はどこへー?( ̄▽ ̄; 『スターゲイト』における“特殊メイクの王者”ディオン・ジョンストーンは今回はシャカを演じず、以前フィフスで登場した役者さんにバトンタッチ。なんか寂しいゾ。そして、またしても負傷を理由にオニールの出番が少ない。(今回はカーターも) 今シーズンからは、4人一緒のエピソードって少ないのかなぁ?

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