Episode-Season7

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7-8 140話 白熱!宇宙レース
(Space Race)
■以前、P2X-005で遭難しているところを助けたウォーリック船長がカーターを訪ねてSG基地へ来た。船の先端技術を見せに来たと言うが、本当の目的はナクアダ・ジェネレーターを借りること。ヘブリダンでは毎年“コンガラット・ループ”と呼ばれる宇宙レースが行われており、ウォーリックはそのレースに出てなんとしても勝ちたいのだと言う。

コンガラット・ループに優勝するとスポンサーである大企業テク・コングループと有利な契約を結ぶことができるが、レースは命を落とす可能性もあるほど危険なもの。しかし、長い間の行方不明で仕事や家族など全てを失ったウォーリックは、このレースに優勝して人生を取り戻そうと考えていた。

興味を引かれたカーターは協力を約束。表向きは外交使節として、SG-1の4人はヘブリダンを訪れた。現地ではコンガラット・ループ史上初のエイリアン参戦として、カーターがセブラス号の副操縦士を努めることが話題になるが、ウォーリックが優勝する見込みは低いと予想されていた。

やがてレースがスタート。セブラス号はなんとか第2ステージまで進んだものの、何者かの妨害工作で突然メインエンジンが停止し最下位になってしまう。一方、地上でレースの状況をモニターしていたティルクとウォーリックの弟イーモンは、テク・コンの社員が妨害工作に関わっていることを突き止め、証拠固めにテク・コン社へ潜入する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (翻訳されたセブラス号の操船マニュアルを見て)
    オニール「わたしらの言葉じゃないぞ」
    カーター「いえ、私たちのです」

  • (外交の会見場に行くと聞いて)
    オニール「(ティルクに)お前も行くよな?」
    ティルク「カーター少佐に手伝いを頼まれたので残る」
    オニール「頼まれた?」(同時に)カーター「頼んだ?」
    ティルク「(カーターに)だろ」
    カーター「え、そうよ、ええ。ありがと」
    ティルク「少佐を裏切りたくない」
    オニール「そうか。気持ちは分かる」
    ウォーリック「行きましょう」
    オニール「じゃあな」
    ティルク「(2人きりになって)少佐、借りが出来た」
    カーター「高いわよ〜」

【トリビア】

  • ヘブリダンにスターゲイトを運ぶのと引き換えに、イオンエンジンをもらえることになった。
★FF-Xのようなヘブリダンの星。アンドロメダ・チックな宇宙レース。そしてロボコップ風なTV番組とCM。今回もオニール(とダニエル)は出演シーンが少なく、本当にスターゲイト引退を考えているんだなぁ…と思わせる。ベルボーイのような衣装のティルク。彼の偽名はマレーで定着するのか?(笑) 雪辱戦に燃えるカーターは来年も出るのだろうか? 続編というのもなかなか面白いかもしれない。ヘブリダンのTV放送に流れたSG-1の画像にジョナスもちゃんと入っているのが嬉しい。ところで、ヘブリダンに渡すスターゲイトってどこから持ってくるのかしらん? 余所にあげる在庫なんて、あったっけ?

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