Episode-Season7

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7-9 141話 僕のアヴェンジャー
(Avenger 2.0)
■自信作の武器のデモンストレーションで大失敗をやらかしたフェルジャー。ハモンド将軍から大目玉を食ってクビをほのめかされた彼は、思わず「歴史的な発明が完成間近」とホラを吹いてしまう。自分の嘘を取り繕うために彼が思いついたのは、以前研究していたコンピュータ・ウイルスの“アヴェンジャー”だった。

ハモンドをはじめ誰もフェルジャーの言う事をアテにしていなかったが、目的の星のホームダイアルの座標を書き換えゲイトを使用不能にするという画期的なアイデアに、カーターだけは興味を示した。やがて、カーターの協力もありアヴェンジャーは完成。効果を試す実験台として、カーターはバールのナクアダ鉱山があるP5S-117を選び出した。

しかしアヴェンジャーを送り込んで間もなく、目標以外の星のゲイトが接続不能になるという問題が発生。アヴェンジャーが原因だと突き止めたカーターは、派遣中の全チームの帰還をハモンドに進言するが、オニールやダニエルを異星に残したまま全てのゲイトネットワークがダウンしてしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • クロエ   「38種類の重複しない文字から7つの文字の組み合わせを選び出す。組み合わせは630億通りです」
    フェルジャー「(カーターに)彼女、数字に強いんです。納税申告に助かります」

  • カーター  「ねぇ、あなたが落ち込む気持ちは分かるけど・・」
    フェルジャー「ハハ、何を落ち込むんです。エンシェントが千年かけて築いたゲイトシステムを1日で壊したから? ハハハ、おまけに我が地球の防衛に欠かせないナクアダの供給をストップさせて、ゴアウルドへの対抗手段をなくした。ハハハ、最悪です・・・」

  • フェルジャー「あなたと一緒だなんて感激だ。僕ら、インテリ版の“ブッチ&サンダンス”ですね」
    カーター  「ブッチとサンダンスはボリビア軍に包囲されて殺されたわ」
    フェルジャー「たとえが悪かったです」

【トリビア】

  • 今回ダニエルはP3L-997で移住作戦に従事
  • オニールとティルクはジャファ反乱軍のリーダーたちの調停のためP3C-249へ
  • アヴェンジャーはフェルジャーが子供の時に読んだ漫画のヒーローからとって名付けた
  • SG基地ではホームダイヤルが無い代わりに独自のコンピュータシステムを使っているのでウイルスに感染しないですんだ
  • ブッチ&サンダンスとは映画『明日に向かって撃て』の登場人物
  • このエピでオニールとティルクがアルケシュを1機入手
★★前回に続いてカーターがメインのエピソード。彼女以外の3人はほとんど出番がない。お騒がせ科学者フェルジャーのせいでとんでもない事態になってしまうが、最後はお約束のように彼の妄想で締めくくられている。バールに書き換えられたアヴェンジャーのアンチウイルスを作るのに何日もかかるかもしれない…と言っておきながら、あっという間に仕上げて基地へ戻っているあたり、実は本当に優秀なのかな?(笑) 今回はフェルジャーの自宅にあったジオラマがとっても羨ましかった (^_^;

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