Episode-Season7

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7-10 142話 生きる権利
(Birthright)
■ある星で反乱ジャファとの密会中、攻撃を受けたSG-1はジャファのアマゾネス集団に助けられた。彼女たちに請われるままゲイトを通って着いたのはハクティルという星。支配階級モロクの支配下にある彼女たちは、30年前にモロクが出した「ジャファの子は男子以外殺せ」という命令に背き、生け贄となる女の子達を密かに救い出してこの星へ集めていたのだ。

地球と同盟を結びたいという彼女たちの望みは、新たな幼生を手に入れる為の強い武器と食糧。それを聞いたカーターは、幼生の代わりにトレトニンの提供を申し出る。初めは難色を示したリーダーのイシュタも、ティルクの説得で薬を試すことに決め、4人の志願者を地球へと送り出した。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • マーラ 「住まいは向こうだ。行こう」
    オニール「あーその前に、お招きを受けたことをお家に知らせたいんだが。門限を過ぎてるんだ」

  • オニール「待った!まさかそのためじゃないだろうな」
    ダニエル「何?」
    オニール「だから・・私ら3人だけ・・・」
    ダニエル「生殖の為? いやぁ、そうは思えない」
    オニール「知ってるだろうが、人助けは大好きだ!」

【トリビア】

  • 脚本:クリストファー・ジャッジ
5-18(#106)「卑劣な罠」6-19(#129)「夢の交差点」に続くクリストファー・ジャッジ脚本のエピソード第3弾。伝説の戦士として扱われるティルク。そして彼にとって美味しいシーンも満載(笑) 今回はかねてよりマイケル・シャンクスが共演を熱望していたというジョリーン・ブラロックが女ジャファのリーダーとして出演し、ダニエルではなくティルクと熱いラブシーンを繰り広げる。(わざとか!?クリス・ジャッジ) しかし彼女の考え方や物腰は、ジャファというより『アンドロメダ』に登場する種族ニーチアンに近いように思えた。クリス・ジャッジの好みなのか、セリフにも通常ないようなちょっとエッチなものもあり、思わずニヤリとしてしまう。

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