Episode-Season7

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7-11 143話 命の泉
(Evolution Part1)
■2人の弱小ゴアウルド、ラミウスとティルガスの会談の場を訪れたティルクとブレイタクは、全滅したジャファ軍とティルガスの死体を発見。そこへ正体不明の戦士が現れて突然攻撃を受ける。戦士はエネルギーガンの直撃を受けても平気で、全くダメージを与える事が出来ない。必死で応戦するうち、戦士は動かなくなった。

2人が基地へ持ち帰った死体をカーターとジェイコブが検査することに。無敵に思えたその戦士は遺伝子操作された宿主を持つゴアウルドで、恐ろしいほどのパワーを持ちながらすぐ死を迎える欠陥品だった。戦士が着用していたコンバット・スーツはエネルギーを吸収する作りで、エネルギー兵器の類いは一切効かない。戦士はティルクとブレイタクに遭遇する前から死にかけており、2人が助かったのは全くの幸運だった。

戦士の死体を詳しく調べたセルマクは、アヌビスがエンシェントの技術を利用してそれを作りだしたと推測。その技術の元となった装置を探して対抗手段を見つけようと提案する。以前装置を所有していたのはテルチャクというゴアウルドで、装置はホンジュラス南部の寺院にあると思われた。

そこでダニエルとリー博士が現地へ出発。一方、アヌビスの狙いが弱小ゴアウルドを襲ってジャファや資源を吸収し、支配階級との決戦に備えることだと考えたブレイタクは、トクラに頼り切ることに懸念を示す。そこで更なる情報収集が必要と考え、オニールたちは逃げたラミウスの星で戦士を待ち伏せ、生け捕りにしようと計画した。しかし計画は失敗し、ジャファに包囲されたオニールたちはやむなく降伏する。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • レイノルズ「プランAを信じてないのか?」
    オニール 「Aがうまくいった試しがあるか?」

  • ダニエル「壁にも天井にもエンシェントの飾りや文字はおろか、絵文字1つない…」
    リー博士「なきゃダメなのか?何も書いてない寺があったっていいだろう。違うか?」

【トリビア】

  • 原案:ダミアン・キンドラー&マイケル・シャンクス
★新たなる脅威“スーパー戦士”。ダースベーダーのような黒スーツに、マントヒヒのようなマスク。そしてプレデターのような無敵さ。「アシュラクか?」と訪ねたハモンド将軍。鋭いです、その通り(笑) スーパー戦士役のダン・ペインは6-9(#119)「見えない暗殺者」でアシュラクとして登場している。なかなかのハンサムさんなのに、あんな特殊メイクでお気の毒。「麻酔を撃ちすぎると死ぬ危険があります」と言うカーター。でもフォースフィールドを抜けられたら、こちらが死ぬ危険がありますからっ( ̄▽ ̄; 協力者のジャファの救出を見込んで降伏しようと言ったブレイタク。なのに、後になって「アテにしない方がいい」ってどういいうことよ・・・。

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