Episode-Season7

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

7-13 145話 グレース
(Grace)
■宇宙に置き去りになっていたプロメテウス号をついに帰還させることになり、カーターはその任務に同行した。アルケシュから積み替えたハイパードライブ・エンジンは快調で、任務はスムーズに進むと思われたが、その途中、突然現れた未知のエイリアンの宇宙船から攻撃を受ける。やむなくプロメテウスは近くにあったガス星雲に逃げ込むが、衝撃を受けて気絶したカーターが意識を取り戻すと、船内から乗組員の姿は消えていた。

脱出用ポッドが全てなくなっていることから、カーターは自分が意識を失っている間に脱出命令が出されたと判断。たった一人でガス雲からの脱出を試みるものの、どうやっても船を動かすことはできなかった。疲労困ぱいのカーターはティルクやダニエルの幻覚を見るようになり、自分の潜在意識から出てきたそれらと対話しながら助かる道を模索する。そんな時、ガス雲の有毒ガスにより船体が腐食しはじめていることを知る。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (謎の星雲の調査を切望するカーターに)
    ロンソン「君を見てるとお菓子が並んでいるウィンドーに顔をくっつけている子供を連想させるよ」

  • ティルク「お前は兄弟も同じだ」
    オニール「おたく、いくつだっけ?140歳?」
    ティルク「お前が弟になるがそれはどうでもいい」

【トリビア】

  • プロメテウスの武器担当クルーを演じたクレイグ・ヴェローニは『アトランティス』でグローディン博士を演じた俳優。
★で、結局グレースって何だったの? (^_^; どこからどこまでが現実で、どこからどこまでが幻なのか。何故クルーたちがエイリアンに拉致されたと確信できたのか?たぶんこのエピソードではそういうことは重要じゃなく、カーターの深層心理を描くことが目的だったんだろう・・・と思いたい。(じゃないと、あまりにも意味不明なエピだ)

自分の作りだした幻覚のオニールに「友達」と言われてちょっぴり傷つくカーター。そこまでオニールのことが好きだったのー!?と改めて驚いた。二人の気持ちは既に恋愛を超越しちゃったと思っていたので、今更な気がしなくもない。グレースはサブタイトルにもなっている割に影が薄く、全く意味不明。個人的にはカーターのお母さんの子供の頃の姿かな?とも思ったり。でも、遭難した宇宙船内できらきら星を歌う謎の少女って、『スターゲイト』じゃなかったらかなりコワイよ( ̄▽ ̄;

ロンソン大佐が命じた「退避行動デルタ」って?逃げるのにも名前があるの?「時間と空間は相対的なものだ」なんて、オニールの言葉とも思えない。エピが違えばニセモノと言われかねない(爆) スタトレ風なカーターの航海日誌がツボだった。

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME