Episode-Season7

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7-14 146話 墜ちゆく星
(Fallout)
■母国ケロナへ帰っていたジョナスがSGCへやって来た。ここ数ヶ月、タノスの残したクリスタルのデータ分析をしていた彼は、ナクアドリアがナクアダを転換して作られたことを発見したという。その転換プロセスは地下深くの鉱脈で今も続いており、それがある深さまで進むと、地熱と圧力からナクアドリアは爆発。ケロナは地上から消え去ってしまうという。

転換プロセスは予想以上に進んでおり、残された時間は数週間から1ヶ月。調査を進めたカーターとジョナスは、その転換が2年前に行われたナクアドリア爆弾の実験によって始まったことを突き止めた。プロセスを逆転させる手は無く、カーターは、ナクアダ鉱脈を上にある断層ごと爆破してずらし、ナクアドリアの連鎖反応を断ち切ろうと提案する。

一方、SG基地ではランガラの3国が集まり協議を行っていた。最悪の場合を考え、ハモンドらはスターゲイトを使っての移住を提案するが、過去の遺恨を拭いきれない3国はことあるごとに意見を対立させていた。そんな中、カーターがケロナの地下掘削マシンにゴアウルドの技術が使われていることに気付いたことから、ジョナスの助手キアナがバール配下のゴアウルドであることが判明する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【トリビア】

  • 原案:コリン・ネメク
  • ケロナの地下掘削探査マシンは、製造に2年半、ケロナの年間研究予算の半分をつぎこんで開発された。
  • ケロナという国の名前はカナダにあるケロウナ(Kelowna)という町からとって付けられた。
  • ランガラという星の名前はバンクーバーにあるゴルフコースからとって付けられた。
★タノスって何だっけ?全く記憶にないんですが・・・(@_@;) 久しぶりのジョナスは髪型がイケメン風に変わっていた。せっかく恋人ゲットか!?と思ったのに、あれれ〜な結末。でも、あのあとキアナとうまくいってたりして。ジョナスはまた出てきて欲しい。たまげたのは地下掘削探査マシンの登場。そんな都合よくあるもんですかー?( ̄▽ ̄; 映画『ザ・コア』に激似だけど、あちらの公開は2003年。パクリかどうか微妙なところ。今回もオニールは登場時間が短いものの、ランガラの代表3人にキレるあたり存在感は大きい。

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