Episode-Season7

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7-16 148話 弔鐘
(Death Knell)
■移転したばかりのアルファ基地がゴアウルドの奇襲を受けた。基地ではカーターとジェイコブがアヌビスのドローン(スーパー戦士)に対抗できる武器を開発中で、二人を含む90数名の消息が不明だ。すぐさまオニールたちが捜索に向かい、負傷したジェイコブを発見する。

彼はドローンに襲われたこと、襲撃の狙いは開発した新兵器であることを告げ、試作品をオニールに手渡す。カーターの姿は見えず生死も不明。新兵器の設計図を持っている彼女が生きていれば、今もドローンに追われているはずだ。

一方、最高機密であるアルファ基地の場所が漏れたことで、地球ではハモンド将軍が原因の究明に乗り出していた。アヌビスは最近オロクンを襲って勝利を治めたが、オロクンの元にはジャファ反乱兵とトクラのスパイが潜入していたという。そのどちらかがアヌビスに捕まり、心を読まれたのだろうとハモンドは考える。同じ頃、負傷しながらも生き延びたカーターは、必死でドローンの追跡から逃げ回っていた。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (新兵器のパワーユニットを指して)
    オニール「カーター、何とかが要る!」

【トリビア】

  • テルチャクの装置を手に入れたのはこのエピソードの1ヶ月前
★先週のエピソードとはうって変わって、かなり緊迫感があるエピソードだった。前回セクシー炸裂のドレス姿を披露したカーターは、一転、傷と泥だらけのヨレヨレ姿で逃げ回る。痛々しいが、やっぱりカーターはこれくらいタフさを見せなくちゃ(笑)

このエピソードで人間・トクラ・ジャファ反乱兵間の同盟が消滅。ショッキングな出来事ではあるが、ジャファもトクラも言い分は筋が通っているし、これまで何かトラブルが発生すると、すぐにトクラの助けを得られて都合が良すぎる印象があったので、原点に返った感じでこれからに期待が持てる。ただ、セルマクが微妙な立場になったことで、これからあまり登場しなくなるのかが心配なところ。

このエピから、アヌビスのスーパー戦士が地球側では“ドローン”と呼ばれだした。(SFでは人造人間のようなものを意味するらしい) アヌビス側では“カル戦士”だし、こういうのは統一してくれると助かるんだけど(^_^; 登場した時に「我はアヌビスの兵士○○」と名乗らせれば良かったのに。コーヒー嫌いのセルマクのためにコーヒーをやめたジェイコブには愛を感じる。私がタバコ大嫌いと知ってても止められない夫に見習わせたい(爆)

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