Episode-Season7

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7-17 149話 英雄たち 前編
(Heroes Part1)
■大統領命令でスターゲイト計画のドキュメンタリーが作られることになり、担当のブレグマンという男が基地へやって来た。とてつもなく貴重で重要なこの仕事に際し、ブレグマンは興奮を隠せないが、命令で仕方なく我慢しているハモンドは、浮ついたブレグマンに手厳しい警告の言葉を浴びせる。

プロメテウス事件の折りにTVクルーに痛い目に遭わされたこともまだ記憶に新しく、基地全体がいつもと違う緊張感に包まれていたが、ブレグマンは果敢に隊員たちへのインタビューを開始。カーターやダニエルは比較的協力的だったものの、反発心むき出しのティルクは黙して何も語らず、オニールに至ってはあからさまにブレグマンを避け、インタビューから逃げ回る有様だ。

そんな中、いつもの異星探査に出掛けたSG-13は、エンシェントの物と思われる古代遺跡を発見。しかし、いくらも調査が進まないうちに、エイリアンの偵察機から攻撃を受けてしまう。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ブレグマン「オニール大佐!どうも〜私は・・」
    オニール 「あー、好物はバニラチョコレート、好きな色はオリーブ、死刑制度には反対だ。今誰と夕食を共にしたいかという問いの答えは・・・メアリー・スティーンバーゲン!」

  • (異星でエンシェントの物らしき遺跡を見つけて)
    バリンスキー「刻まれた模様に石の建造物。ジャクソン博士が見たら嬉しくて死ぬかも」
    ディクソン 「またか?」

  • オニール「あー、ひとつ将軍にお願いが」
    ハモンド「分かってる。キンゼイとブレグマンにまとわりつかれて困るので逃げる口実が欲しいんだろ?」
    オニール「その通りであります、将軍。さすがよく分かっておられる。ここが基地でなければ抱きつきたい気分です」

  • ブレグマン「いくら逃げ回っても必ず撮ってみせますからね。後ろ姿のショットばかりになってもいいんですか、大佐!?」
    オニール 「大歓迎だ!ケツの形には少々自信がある」

【トリビア】

  • フレイザー軍医が語ったオニールの傷病歴:
    • 銃弾による外傷(3回)
    • エネルギーガンによる火傷(4回)
    • 重度の低体温症
    • ナナイトテクノロジーによる老化促進
    • 鎖骨の複雑骨折(エイリアンのタイムカプセルによるもの)
    • 膝の手術(3回)
    • エンシェントの不治の病原菌で瀕死
    • ハトル事件については本人が口止めした
★またしてもいつもと雰囲気の違うエピソードで、今回はドキュメンタリー用のカメラ越しの部分と、通常の撮影の部分の対比が面白かった。インタビューを受ける隊員たちの様子が様々で、普段は少ししか映らないサイラーやハリマンがどどーんと画面に登場するのも良かった(^^)

特にハリマン軍曹は、アイリスの開閉について隠された真実(!?)を暴露。インタビューでゲイトの説明をするカーターはまたしても自分の世界に入ってしまい、一見協力的に見えるダニエルも故意か無意識にか、インタビュアーを翻弄するようなマネをする。ティルクは相手を睨み付けたまま無言。これはクリス・ジャッジならではの演技では?

そしてオニール。ようやく彼の口から、メアリー・スティーンバージェンの名を聞いた。次は、自信があるというお尻の形がもっと良く分かる服装をお願いします(笑) ランデル大佐は、思ったとおり“ATF”のオジさんでした。

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