Episode-Season7

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7-19 151話 悪魔の実験
(Resurrection)
■NIDのバレット捜査官の要請を受け、カーター、ダニエル、ティルクの3人は、ロサンゼルスにある廃工場を訪れた。そこはバレットが追っていたNID異分子の隠れ家だったが、32人が殺されるという事件が起きていた。監視カメラの映像から、犯人はその場にいた女性アンナと判明。しかし彼女は犯行を否定し、自分はずっと檻の中にいたと主張していた。また唯一の生存者であるケフラーという科学者も、尋問をはぐらかして何も答えようとしなかった。

そこでバレットはカーターを地下にあるラボへ案内。カーターは暗号化されたコンピュータ・ファイルを解読し、彼らが人間とゴアウルドの混血としてアンナを誕生させたことを突き止める。一方、現場にあったセクメットと呼ばれるゴアウルドの工芸品を調べたティルクとダニエルは、組み合わせ錠のついた箱を発見。ダニエルはアンナとの接触を試み、彼女が描いた絵から箱の開け方を知るが、中から出てきたのは、カウントダウンを始めている時限爆弾だった。

【登場人物】

  • カーター‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SG-1
  • ティルク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SG-1
  • ダニエル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SG-1
  • リー博士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SGCの科学者
  • バレット‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥NID捜査官
  • アンナ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ゴアウルドのDNAを持った女性
  • ケフラー博士‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥科学者

    NID Interrogation-Room Guard.....Martin Novotny

【関連エピソード】


【トリビア】

  • 脚本:マイケル・シャンクス
  • 監督:アマンダ・タッピング
★脚本がマイケル・シャンクスで、監督がアマンダ・タッピングという、かなり注目のエピソード。今回オニールはちらりとしか出ないのかと思っていたら、全く登場しなかった。人間とゴアウルドの混血を作り出したり、二重人格のようにゴアウルドの意識が現れるという設定はかなり興味をひいたけれど、ラストのオチがいまいちで不完全燃焼の気分。火を消すシーンであっさりアンナに逃げられるのは不自然だし、ケフラーにしてやられた捜査官も、あまりにも不用心すぎる。今回はオニールがいなかったせいか全編シリアスで、ぱっとしたジョークも出ない。ラボで胎児の遺体を見つけたカーターが、顔色ひとつ変えないのがコワかった。(@_@;)

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