Episode-Season8

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8-2 156話 新しい秩序 後編
(New Order Part 2)
■ハタク艦隊が地球へ向かっているという情報を得て、ウィアーはウ、カムルス、アマテラスらを捕虜にした。惑星オーリラに戻ったトールとティルクは、レプリケーター船を爆破したもののその破片がオーリラに降り注ぎ、アスガードのシステムを侵食していることを聞かされる。住人の避難も叶わず、このままではアスガードの滅亡は時間の問題だった。

SGCでは、ウィアーがハッタリで3人のゴアウルドを牽制していたが、問題のハタク艦隊が途中でバールに倒されたという知らせが入る。その後、ウィアーは3人の解放を決めるが、既に艦隊や領土を失っていたカムルスだけは亡命を希望した。

同じ頃、トールとティルクは地球へやって来ていた。ダニエルを船内に転送したトールは、オーリラを救う為に、オニールの脳にあるエンシェントの知識を使うと話す。オニールの命を危険にさらすことになるが、これが唯一の手段と思われた。すぐさま南極から転送されたオニールは、トールの船(ダニエル・ジャクソン号)のコンピュータと融合され、何かの設計図を作り始めた。それが完成するやトールは彼を復活させ、4人は再びオーリラへと向かう。

その頃、死んだと思われたカーターは田舎の一軒家で目覚めていた。何故かそこにはピートもいて、1年前に精神的ストレスで軍を辞めたカーターは、今ではモンタナのこの牧場でピートや動物たちと暮らしているのだと話す。それはどこまでもリアルな世界だったが、カーターはあくまで幻想だと言い切り、遂にフィフスが姿を現した。幻想世界を作り出した理由を問うカーターに、フィフスは愛を告白する。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • (ティルクの頭を見て)
    オニール「ティルク・・・毛が生えてるぞ」
★前後編のエピソードはいくつも話が絡み合って進むから、あらすじ書きが難しい〜。適当に書き散らすと、いつもの3倍くらいになっちゃうよ。(@_@;)
で、ようやくオニール登場です。やっぱ、彼がいると場面が引き締まって見える。いつものおふざけトークも快調で嬉しい。(#^.^#)

あまり好きじゃないピートが出た!と思ったら、現実じゃなくてホッ。(←なんてヤツ) そして、またまたロングヘアーのカーター。遂に機械にまで惚れられる。現実じゃない時はロングと決まりでもあるのだろうか。
自分の宇宙船に、今度は“ダニエル・ジャクソン”と名付けたトール。逃げようとするレプリケーターに「今逃がすわけにいかない」と言いながら、一隻逃した後で「対抗手段があるから脅威ではない」って、どっちやねん!( ̄▽ ̄;

そして、地球へ亡命したカムルス。なんとも神妙な面持ちだったけど、「自分の艦隊はここへ来る途中に全滅し、領土も全て奪われた」って、それはアンタの艦隊が地球を攻撃する予定だったってこと?もしそうだったら、亡命なんてあまりにムシが良すぎるのでは。今回のラストでカーターが中佐へ、オニールが准将へ昇進。カーターが2回昇進する間にオニールはやっと1回なんて、考えたらちょっと可哀想だったかも。
意味深なフィフスと彼の新しいパートナーは、今後もきっと登場してくれることでしょう。

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