Episode-Season8

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8-3 157話 監禁基地
(Lockdown)
■准将に昇進しSGCの新司令官となったオニールの元に、ロシアのバシロフ大佐が出頭した。ロシア空軍で最も多くの勲章を獲得した英雄であるバシロフは、自らSGCへの配属を希望し転任。オニールが抜けたSG-1への加入を熱望するが、規定の訓練が済んでいないことを理由に、オニールにあっさり断られてしまう。

そんな矢先、バシロフが原因不明の病気で倒れ、軍医は何かの感染症と判断。接触感染の可能性から、彼と一緒にいたダニエルにも、任務中止の命令が下される。すると突然ダニエルは豹変し、人質をとってゲイトの開放を要求し始めた。やむなくオニールがダニエルを撃ち事態は収まったが、ダニエルの容態はバシロフ大佐と酷似していた。幸いダニエルは軽症だったが、バシロフは悪化する一方。オニールは当分の間の基地の完全封鎖を決定する。

そんな時、ロシアからの情報で、1ヶ月前に宇宙ステーションから戻った宇宙飛行士が、原因不明の死を遂げていたことが分かる。症状はバシロフと全く同じだったが、発症したのは一人だけ。バシロフは彼の親友で、亡くなる直前に見舞いに訪れていた。相手を選んで感染していると思われること、「まるでもう一人の自分を見ているようだった」とバシロフが言っていることなどを総合し、カーターたちはゴアウルドとは別の人間を宿主とするエイリアンが絡んでいると推理する。そんな時、目を覚ましたダニエルは、自分がアヌビスに操られていたこと、彼が今も生きてこの基地にいることを話し始める。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ダニエル「誰が撃った!?」
    オニール「・・・・・先に撃ったのはお前だぞ」
★元ハモンド将軍の席で、早速デスクワークに追われるオニール。全然似合わない〜〜 (^^ゞ 准将になっても例の“おとぼけトーク”は健在で、見ている方としては楽しいけれど、部下としては相当戸惑うに違いない。今回重要な役どころのバシロフ大佐は、オニールに煙たがられ、未知の病気に冒され、しまいには・・・・・と、全く気の毒な人。まあ、あっさりSG-1に入られても困るんだけど。今回アヌビスの存在が分かり、ラストでも消滅したわけではないので、今後のエピへの繋がりも期待できそう。そして、ようやくアパートに引っ越すティルク。やっとお日様のあたる家に住めるのね。 (^^ゞ 丸7年、地下に住んでいたなんて、ちょっと考えられない。ん〜それにしても『アトランティス』って、一体どうなったんだろう?

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