Episode-Season8

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

8-5 159話 アヴィダンの輪
(Icon)
■とある民家で目を覚ましたダニエル。体中傷だらけで記憶は混濁している。傍らにはレーダという女性が彼を介抱していた。恐ろしいことが起き、大勢死んだと言うレーダ。ダニエルは彼女の助けを借りながら記憶をたぐり寄せていく・・・。

3ヶ月前。ランド保護国の博物館に展示してあったスターゲイト“アヴィダンの大いなる輪”を通ってやって来たSG-1。突然の異星人の来訪に人々は驚き戸惑うが、ガレス司令官らに出迎えられ対面は穏やかに進んだ。しかし、ランドと何十年もの間冷戦状態にある隣国のカレドニア連邦は、ランドがスターゲイトを独占していることを快く思っていなかった。また、ランドには“大いなる輪”にまつわる古代の教本を信じる狂信者グループがあり、SG-1の出現が彼らの信仰に拍車をかけていた。内政不穏に責任を感じるダニエルは、反対するオニールを説き伏せ再びランドへ向かった。

現地では、ソーレンという男をリーダーとする原理主義グループが過激さを増し、暴徒と化して町を攻撃。そのせいでカレドニアとの関係も緊張が高まり、ソーレンがランドのミサイル基地を襲ったことを発端として、ついに全面戦争に発展してしまう。ランド、カレドニア両国共に甚大な被害を出し、犠牲者は多数。ランド司令部はソーレンの手に落ち、事実上の国家崩壊だ。ダニエルは、一緒に逃げ延びた副官のケインから、地下壕の国防システムとスターゲイトがソーレンの管理下にあることを聞かされる。

同じ頃、SG基地ではダニエルの生死も分からず、彼の捜索に必死だった。無線は全く通じず、捜索チームの受け入れもソーレンに拒否されてしまったカーターとティルク。そこでオニール自ら交渉に乗り出し、ソーレンがSG基地にやって来る。

【登場人物】

  • オニール‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SGC司令官
  • カーター‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SG-1
  • ティルク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SG-1
  • ダニエル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥SG-1
  • ハリマン軍曹‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥コンピュータ担当SG隊員
  • ガレス司令官‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ランド保護国の司令官
  • ケイン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ランド保護国の首席副官
  • レーダ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ケインの妻
  • ソーレン‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥原理主義グループのリーダー

    Guide.....Richard Side
    Tian.....Chris Redmond
    Rebel Aide.....Leanne Adachi
    Radio Man.....Preston Cook
    Rebel Soldier.....Charles Zuckermann
★なんてつまらないエピソード。そして、あらすじの書きにくいことったら・・・( ̄▽ ̄; 今回は全くSF要素がなく、単なるテロリストとの攻防になってしまっていた。(こんなのがスターゲイトのエピソードとしてあっていいのか!?) いつものごとく、異星のもめ事に心を砕くダニエル。彼以外は、今回のことに責任を感じていなかったのだろうか?そして、ダニエルはまたしてもよその星の女性といい雰囲気になる。今回はれっきとした人妻だぞ。 (^^ゞ このエピソードで良かった点と言えば、ダニエルのゴアウルド語を用いた暗号作戦のみ。ハモンド将軍が抜け、フレイザー軍医もいない今、物足りなさが増す一方だ。

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME