Episode-Season8

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8-20 174話 時をかけるSG-1 後編
(Moebius Part2)
■カーター博士とジャクソン博士の働きで、ついに南極のスターゲイトが見つかった。2人は探査チームに加わりたいとハモンド将軍に申し出るが、必要な軍事訓練を受けていないことを理由に、あっさり断られてしまう。

ハモンド将軍はスターゲイトをくぐるチームの選抜をコワルスキー少佐に一任しており、コワルスキーは退役していたジャック・オニール大佐を召喚。思いがけない人物の登場に2人は驚く。SG-1が残したビデオによると、発見された宇宙船を飛ばせるのはジャックだけ。タイムマシンの操作も同様だ。操縦席に座ったジャックが試しに意識を集中してみると、船は見事に反応した。

2人の博士に懇願されたジャックの口添えで、カーター博士とジャクソン博士も探査チームに加わることに。この2人が同行することに不安を覚えつつも、ハモンド将軍は出発の指示を下す。船のダイヤル装置を使ってゲイトを起動。船は無事にワームホールを通り抜けた。町を見つけた一行は離れた場所に船を降ろしてその町へ向かうが、途中ジャファに見つかり、あっさり捕虜にされてしまう。

牢に入れられた彼らの前に、アポフィスの親衛隊長ティルクが現れた。ジャクソン博士は本来の彼の姿について話し、自分たちの仲間に引き入れようとする。カーター博士もビデオ映像があると説明するが、彼らの説得は効果がなく、逆にジャクソン博士がアポフィスの前に引き出されてしまう。

スターゲイトがないはずの地球から来たというジャクソン博士に、アポフィスは拷問を加えて情報を聞き出そうとする。その様子を複雑な面持ちで見ていたティルクは、一行の荷物からビデオを持ち出し、映像を見せてもらうことに。そこではもう1人のティルクが語っていた。ゴアウルドは偽りの神であること、トレトニンという新薬のこと、ジャファたちが自由の身になったこと…。驚きながら見入っていたティルクは、ジャックの言葉に従い彼らの装備を返した。間もなくジャクソン博士が牢へ戻され、一行は牢を爆破して脱出する。しかし、船へ戻る途中ティルクが現れ、ジャクソン博士を撃ち殺してしまう。

【登場人物】

【登場人物:タイムトラベル後の世界】


【面白セリフ】

  • ジャクソン博士「僕らも一緒に行けるように頼んで…」
    カーター博士 「お願い…」

  • (1人だけヘルメットではなくキャップを被るジャックに)
    ジャクソン博士「なんでアンタだけキャップなの!?」

  • マッケイ「ゲイトシップ-1、出発して良し!」

  • ジャクソン博士「話が違うよ〜。船で来たのは歩く必要がないからだろう?」

  • アポフィス  「全てを余に話せ」
    ジャクソン博士「メソポタミア文明について聞きたいなら何時間でも話せるよ」

  • (ジャクソン博士に銃を渡しながら)
    ジャック「安全装置をはずして撃て・・・・・敵をだ!」

  • カーター博士「銃なんてキラ〜イ」
    ジャック  「俺も好きじゃない。爆薬の方ならどうです?」
    カーター博士「そっちの方がマシかもね」

  • (古代エジプトにタイムトラベルして)
    カーター博士「今はいつ頃かしら?」
    ジャック  「3時だな」

  • カーター博士「未来の私に恋人いるかなぁ・・・?」

  • カーター博士「何?」
    ジャック  「おたくのようなナニの口からそんな講釈を聞くとヘンな気分だ」
    カーター博士「ナニって何?」
    ジャック  「美人だ」

  • カーター博士「私の好みのタイプはダニエルよ」
    ジャック  「・・・・・・・・・・ダニエルだぁ!?マジにマジで!?」
★この先もシリーズが続くのが不思議な気がするエピソードの後編。今回の目玉はなんと言ってもコワルスキーとアポフィスの登場!!! こんな形でまたコワルスキーと会えるなんて(#^.^#) でも、やっぱり彼は早死にする運命らしい。これまた久しぶりの登場となった宿敵アポフィス。ちょっと顔が優しくなったように思えるのは気のせい?

オニールに懇願して探査チームに加えてもらったカーター&ジャクソン博士だけど、このダメダメぶりはかなりウケる(笑) 歩くのを嫌がるダニエルに、銃を扱い慣れてないカーター。2人の緊張感の無さが最高! それに対して親衛隊長ティルクはシリアスな表情ばかり。ティルク、よくビデオがどれか分かったな…(@_@;) 

ダニエルに突っ込まれていたけれど、どうしてオニールだけキャップなんだろう?でも、こんなにキャップの似合う男は滅多にいないでしょ(笑) マッケイ命名の“ゲイトシップ”もヘンだけど、その船の中のDHDの音もかなり変だと思う。

今シリーズでレギュラーを降りたRDAへのサヨナラ記念なのか、ついにカーターとの本格的な(?)ラブシーンが! オニールはカーターが軍人じゃなかったら、速攻口説くんだなぁ…とある意味感心した。カーターが「私の好みのタイプはダニエル」と言った時には相当驚いたけれど、やっぱり納まるところに納まるようで。言語ではオニールは「美人」のところを「HOT」と言っている。男はCOOL、女はHOTがいいよね。でも、私的にはカーター中佐はCOOLが似合うと思う。

オマケ的なエピなので、過去と現在との因果律について追究するとアラが見えるので、そこはスルー(笑) ラストは8-18(#172)「ほつれた糸」のラストと繋がっている。で、オニールの山荘の池には魚が存在するようになったらしい(笑)

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