Episode-Season9

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9-2 176話 アヴァロン 後編
(Avalon Part 2)
■イギリスのグラストンベリーで見つけたエンシェントの洞窟で、謎解きの罠にはまったダニエルたち。間一髪で謎解きをクリアし、その後出現したホログラムの騎士との戦いにも勝利して、ようやくエンシェントの宝を目にすることが出来た。

まばゆいばかりの宝の山から1冊の本を見つけたダニエルは、夢中になって読みふけっていた。そこに書いてあったのは“アルテラ”という種族の物語。どうやら、エンシェントが地球へやって来てスターゲイト・ネットワークを作り上げた様子らしい。エンシェントが地球へ来ていたという初の具体的証拠に興奮する中、調査をしていたSG隊員がある装置を発見した。

てっぺんにクリスタルのあるその装置は遠距離伝達装置と思われ、見慣れた形のくぼみがあった。それは、以前オニールとジョー・スペンサーとの間で知らぬ間に作動していたあの石にピッタリで、そこに石をはめてターミナル装置と連結するらしい。2つある石のうち1つはダニエルが試すと主張。もう1つは、万が一他の場所に転送された場合を考えて、ヴァーラが試すことになった。ミッチェルとリー博士が見守る中、二人は石をくぼみに置くが、装置が作動した途端倒れてしまう。二人が気付くとそこは全く別の星で、彼らは別の人間の中に入り込んでいた。

一方、ダカラに戻ったティルクは困難な状況にあった。自由になったジャファたちをまとめるために評議会の選挙が行われていたが、武力派で野心的なゲラクがリーダーの座を狙っているのだ。そんな危機的状況にあっても地球に出掛けていくティルクをラクナルは責めるが、地球人の助けがあってこそジャファが解放されたと考えるティルクは、激しく反論する。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • ダニエル「未知の種族と出会い、先進技術を学び、自らも進歩する!」
    ヴァーラ「女と出会う為じゃないの?」

  • ランドリー「『自ら全てをこなしてのち部下に命じよ』だ!」
    ミッチェル「プラトーン」
    ランドリー「よく分かったな」
    ミッチェル「いい映画でした」

  • ミッチェル「つまり、誰が実験台に立候補してもいいわけだ」
    ダニエル 「僕には特別の権利があると思うよ。このせいでダイダロスに乗り損ねた」
    ミッチェル「あんた、けっこう根に持つタイプ?」

  • ランドリー「ずっと悩んでるんだ。ここにデスクを置くべきかどうか、な」
    ラム   「他にどこに置く?廊下?」

【印象的なセリフ】

  • ティルク「タウリの友人の働きがあったからこそジャファは自由になれた。彼らを軽んじ信用すらしないのがジャファの流儀か!?」
★・・・・・話が飛躍しすぎてついていけないんですが(@_@;) 手がかりを見つけるとまた別な手がかりが…って、『ナショナル・トレジャー』の中の文句を思い出しちゃったよ( ̄▽ ̄; で、アヴァロン=地球ってことでいいんですか? ゴアウルドもレプリケーターも倒してしまったので、新しい脅威が必要なんだろうけど、視聴者を置いて行かないでください。。。

歩きながらダニエルがハンクリーに熱弁をふるったのは意味あったのかな?(視聴者の為のおさらい?) ミッチェルのリハビリ回想シーンはわざとらしすぎ。宝、宝と目先の欲で動くヴァーラが、エンシェントの謎を解く方を優先するのは辻褄があわない。でも火あぶりはちょっと気の毒だった。あれはコワイ。

そして、遂にレクサ・ドイグ登場。「なんでシャンクスの妻を出すかなー」と思ったけど、一応ちゃんとオーディションをパスしてきてるんですね。同じ女医でもフレイザーとは違う路線狙いのようで、口で注射器のキャップを開ける場面はちょっと印象的だった。でも吹き替えの人、ヘタじゃない?

ところでティルクさん、いくらなんでも下りてくる天井は支えられないでしょうよ(爆)

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