Episode-Season9

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9-8 182話 ソダンの戦士
(Babylon)
■ジャファの間で伝説化しているエリート戦士集団“ソダン”の情報を得て、SG-1とSG-22はとある星へ来ていた。森の中を進んでいたSG-1は突然銃撃を受け、一人後方を守ったミッチェルがジャファに襲われてしまう。激闘の末相手を倒したものの、ミッチェル自身もエネルギーガンの直撃を受けて気絶。間もなくジャファの仲間が現れ、ミッチェルを連れ去った。ミッチェルを捜しに戻った他のメンバーたちは、重傷を負ったジャファを発見。ミッチェルの行方が分からないまま、彼を地球へ連れ帰る。

瀕死だったミッチェルは、ソダンのジャファたちの手当でやがて回復した。ミッチェルの世話をしていたジョランというジャファの話では、ソダンの戦士の血を流したミッチェルは“ケル・シャク・ロー”という儀式の戦いで裁かれなくてはならないと言う。彼らは正々堂々殺すために、ミッチェルを助けたのだった。ソダンのリーダーであるハイコン卿と面会したミッチェルは、ゴアウルドが敗れたこと、自由になったジャファたちには強いリーダーが必要であることなどを説明するが、ハイコン卿はジャファの行く末には全く無関心で、反対に「自分の死に備えろ」と言われてしまう。

一方、SGCでは必死にミッチェルの捜索を続けていたが、何も手がかりはなかった。重傷のジャファは9時間にも及ぶラム医師の手術で一命をとりとめたが、態度は頑なで非協力的だった。その頃ミッチェルは、ジョランによるスパルタ式トレーニングを強制的に受けていた。秘技であるソダンの格闘技を習うものの、ジョランにはまるで歯が立たない。そんな時ミッチェルは、ゲストとして村を訪れたプライアの姿を目撃する。

【登場人物】


【面白セリフ】

  • ダニエル 「ティルクはなんて?」
    ミッチェル「(ティルクの声を真似て)ソダンの戦士は実在する、ミッチェル中佐。俺には分かる」
    ダニエル 「声が高すぎ」

  • ヴォルネク「我らの聖地に足を踏み入れる者には死が待っている」
    ダニエル 「だったら警告の看板でも立てておけ」

【印象的なセリフ】

  • ミッチェル「自分らは神の存在を信じるのに証明など必要としない」

  • ミッチェル「運命を受け入れてしまえばその瞬間から死んでいる。最後の最後まで諦めない」
★ここに来てまた新しい勢力“ソダン”が登場。しかもプライアも絡めて来たよ。ちゃんと収拾つくのかぁ? ハイコン卿役のトニー・トッドはキャンディマンの人。この人、体は大きいし威圧的な役ばかり見かけるけど、アップで見ると目がとても悲しげというか寂しげというか、自分的には非常にギャップを感じる人である。

ジョラン&ヴォルネク兄弟は、顔が似てるし苗字も同じ。案の定実の兄弟でした。こういうのって面白いよね。幼生を取り出されてトレトニンを投与されたヴォルネクは、その後どうやって生活していくんだろう。SGCから定期的にお届けですか?

今回のソダンの集落が、昔の日本家屋みたいな建物で興味深かった。鳥居みたいなのとか、神社っぽいのとか。ハイコン卿がいた丘の上の建物も全てセットとして作ったのだとしたら、まぢでスゴイっす(@_@;)

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