Episode-Season9

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

9-10 184話 罪深き感染 前編
(Fourth Horseman Part 1)
■ケイレクを調べた結果、対プライア装置の開発が可能だと上申書を提出したカーター。それは超能力を発揮する時に必要な脳の活動を超音波で無力化するという代物だが、ランドリーには研究の順調さをアピールしたものの、実際の進捗状況は思わしくない。

同じ頃、ダカラの評議会ではゲラクがオーライの偉大さ説いていた。プライアと接触していたゲラクはすっかり起源の書に傾倒し、全てのジャファが法としてオーライの教えを受け入れるべきだと強く推している。ティルクやブレイタクは真っ向から反対しているものの、評議会内にゲラクへの同調者は多く、彼の提案を受け入れる公算は大きかった。しかし、ティルクは評議会の決定にかかわらず、断固オーライを拒否すると決意していた。

そんな時、バーンズ中佐が体の不調をうったえ倒れてしまう。中佐率いるSG-6は潜入していたP3X-885から戻ったばかりで、そこは既にオーライの手に落ちている星だった。中佐の症状は高熱に胸の痛み、呼吸困難。P8X-412の住民に見られたのと全く同じ“プライア病”だとラム医師は診断を下した。

SG-6メンバーであるフィッシャー中尉は、ピーターソン基地でハモンド将軍のスピーチを聴いていた所を拘束され、すぐさま隔離された。実はP3X-885でプライアに頭を触られていたと言うフィッシャー。どうやらその時保菌者にされたらしい。フィッシャー自身は発症しないものの、彼が立ち寄った場所を介して感染者は増え続け、そのスピードは隔離措置も追いつかないほどの早さだった。一方、研究が思うように進まず焦るカーターの前に突然一人の少年が現れ、自分はオーリンだと名乗る。

【登場人物】


【関連エピソード】


【面白セリフ】

  • (上申書の感想をカーターに聞かれて)
    ランドリー「動脈瘤を患うとどんな気分かよく分からんが、それに近いと思う」
    ミッチェル「良かった!自分だけじゃなかった」
    ランドリー「普通の言葉で頼めるか?」

  • カーター 「あんまり期待してないみたい」
    ミッチェル「だからさ、一言“ガン”ていう単語を入れときゃ良かったんだ」

  • リー博士「2日以内だって!?」
    カーター「そうよ、時間がない。袖まくりしてがんばらなきゃ」
    リー博士「はぁ、袖まくりだぁ?私ならケツをまくるね」

  • リー博士「日頃から私は自分に言い続けている。いつか大きな仕事をしてみんなの尊敬を…」
    ダニエル「みんなもその日を待っている」
★ブレイタクだぁ!ハモンドだぁ!と喜んでいたら、めちゃめちゃほんのちょっとの登場だった (^^ゞ しかし、ハモンド将軍のあの演説は何だったんだろう?

知らぬ間にゲラクはオーライ信者に。そしてあろうことかプライアにもなっちゃったよ。もっと“白いヒト”になるのかと思ったら、目と肌が少し変わっただけだった。残念(笑)

どうやらジャファ評議会はオーライを受け入れる方向のようで、どうしてそんなに信仰するモノが欲しいのか疑問だった。人が宗教に頼りたくなる時って、たいてい心身が弱ってる時なんだけど、自由を勝ち得たばかりのジャファが何故?先天的に神を求める体質なんだろうか。

あーそれにしても。どうしてオーリンはいつも悲しげなの? (^^ゞ エピももの悲しいし、彼自身の表情が寂しいんだよなー(大人の時も少年の時も) ついには少年に愛を語られるカーター。よくよくモテるお方ですよ。女から惚れられる日も近い?(爆)

<<< 前のエピソード     次のエピソード >>>

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME