用語:英数
ARG
(Anti-Replicator Guns)
カーターが作った対レプリケーター兵器。エネルギー兵器で、ナナイト細胞のリンクを断ち切るように出来ている。
C4
(Composition C-4)
コンポジション4の略でプラスチック爆弾の一種。可塑性があるため容易に変形できる。それ自体は反応しにくく、単に火を付けただけならゆっくり燃えるので、燃料として使われた例もある。そのため、爆発させるためには信管による起爆が必要。破壊力はダイナマイトの約1.5倍。
F-302
(F-302 Space Jet)
F-302開発機だったX302の量産型。ゴアウルドの技術を元に作られた宇宙飛行可能の小型迎撃戦闘機。減圧装置が内蔵されているため大きなGの負荷は心配ない。
G.D.O.
(Garage Door Opener)
【識別信号発信装置】を参照
IOA
(International Oversight Advisory)
【国際監視委員会】を参照
NID
(National Intelligence Division)
メイボーン大佐が所属していた諜報機関。ゴジラサイトを暗号連絡に使用している。NID本部内での会話は全て録音される決まりになっている。
NORAD
(North American Aerospace Defense Command)
北アメリカ航空宇宙防衛司令部。北アメリカの航空宇宙領域の防衛を目的に作られた、アメリカとカナダが共同で運営する軍事組織。ミサイル攻撃や戦略爆撃機に備え、24時間体制で監視に当たっている。SG基地と同じくシャイアン山に基地がある。

NSA
(National Security Agecy)
アメリカの国家安全保障局。1952年に設立された、陸海空3つの軍の上に位置する国防総省の情報収集機関。
R75
(R75)
プライアがウイルスに続く侵略兵器として改造したと思われる宇宙昆虫。元々は無性生殖で爆発的に繁殖し、作物に大きな被害を与える害虫だった。そのため、麻薬植物カーサの天敵となりうるかを調べようとSGCの研究対象に。暗いところを好み、ほとんどの時間を土の下で過ごして作物を根から食い尽くす。ものすごい食欲を持っており、文字通り食べすぎで死ぬほど。ライフスパンは数時間と、その一生は短い。コウモリと同じ音波探知能力を持っている。本来持っている凶暴性が強化され知能も高められており、更にプライアは人間を襲うよう肉食性に改造したと思われる。強力な神経毒を使えば一気に殺すことができる。また、音に敏感なので銃の一斉射撃などで一時退却させることも可能。
SG-1
(SG-1)
SGCの実動部隊の一つ。オリジナルメンバーは、オニール大佐、カーター大尉、ジャクソン博士、ティルクの4名。後にジョナス・クインやキャメロン・ミッチェル中佐も籍を置いた。
SGチーム
(SG Teams)
SG基地を元に活動する実働部隊。その目的は異星の偵察と脅威の判定、可能ならば異星人との平和的交流。その活動は極秘扱いのため、大統領以外では統合参謀本部議長しか存在を知らない。チームは複数あり、SG-1以下、SG-2、SG-3・・・と呼ばれ、探査や交渉、医療など、それぞれ担当の分野を持つ。編成されたチームは当初9組だったが、しだいに増えていった。SGチームに入るには、指揮官直々のテストに受かる必要がある。
SGC
(Stargate Command)
SGCスターゲイト・プロジェクトの前線基地。コロラド州シャイアン山にあるミサイル基地に本拠地を構えている。地下28階にゲイトルーム、16階に警備室がある。「決して仲間を見捨てない」が隊員たちの暗黙のルール。
UAV
(Unmanned Airborne Vehicle)
【無人探査機】を参照
VXガス
(VX)
毒ガスの一種。色は琥珀でオイル状。わずかに果実臭がする。酸素に触れると気体化し、それを吸い込んだ生物に呼吸障害と痙攣をひきおこして死に至らしめる
X301インターセプター
(X301 Intercepter)
X301アメリカの航空機技術とゴアウルドのデスグライダーを掛け合わせて作られたハイブリッド戦闘機。慣性モーメントと動力のバランスとの変化で3次元運動を行うので、パイロットはGに苦しむことがない。ステルス機で宇宙飛行が可能。ナクアダ弾頭とシールド周波数同調装置を備えた対空ミサイルを2機搭載している。

ゴアウルドの母艦を攻撃できる初めてのプラットフォームとして期待されたが、使用したデスグライダーにはアポフィスによって自動帰還システムが取り付けられており、機はコントロール不能になってアポフィスの母星へと向かった。この自動帰還システムが搭載されたのは、ティルクがアポフィスを裏切った結果と思われる。

X302インターセプター
(X302 Intercepter)
X302X301の後継機。デスグライダーの改良機だったX301と違い、基本はゴアウルドのテクノロジーを利用しているが、導入されたシステムはほぼ地球のもの。吸気ジェット、高高度用エアロスパイク、ロケット、ハイパースペースウィンドウ・ジェネレーターと、4種類の異なったエンジンを搭載している。ナクアドリアのお陰でハイパー航行が可能になった。不測の事態に備え、数百通りの安全システムで守られている。脱出装置付き。
X303(プロメテウス)
(X303/Prometheus)
X303米軍が極秘に建造した宇宙船。地球の周回軌道までたった30秒で到達できるが、慣性制御装置と人工重力装置の働きで高速エレベータ並みのGしか感じない。速度は亜光速エンジンを使って毎秒17万6000キロ(光速の約半分)まで加速が可能。恒星間の移動にはハイパー・ドライブを使う。8機のX302を搭載可能。

ハイパー・ドライブの研究開発費だけで20億ドルを超す大金がつぎこまれた。またその他にアスガード製のシールドや武器、転送ビームや、ゴアウルドの転送リングも搭載している。ちなみに“プロメテウス”とは、ギリシャ神話に登場するティターン族の英雄のこと。

X304(ダイダロス)
(X304/Daedalus)
ダイダロス米軍が開発した新型巡洋艦でプロメテウスの姉妹艦。より高度なエイリアンのテクノロジーと経験から学んだ改良を加えて設計しなおされ、プロメテウスよりもかなり進化している。ZPMで出力を上げれば地球からアトランティスまで4日で到達できる(通常は片道18日間)。ちなみにダイダロスとは、ギリシャ神話に登場する類い希な名工のこと。
ZPM(ゼロ・ポイント・モジュール)
(Zero Point Module)
ZPMエンシェントが使う動力源。人工的に作られた亜空間から真空エネルギーを最大エントロピーに達するまで引き出すもので、そのエネルギー量は桁外れに多い。SG-1が南極で見つけた防衛兵器もこれで動く。古代エジプトのラーの崇拝者たちはこれを宗教的儀式に使い“光の心臓”と呼んでいた。

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