用語:ハ行
バースマーク
(Birth Mark)
ジャファの額にある入れ墨のこと。支配階級のゴアウルドごとに違う模様が使われており、それを見れば誰に仕えているか一目瞭然。アビドースでオニール達が倒したラーは犬を、ティルクが仕えていたアポフィスはヘビをシンボルにしていた。一般のジャファは単に黒い入れ墨だが、アポフィスの親衛隊長だったティルクのように、ジャファ内での位が上がると金色の入れ墨になる。
バーチャル・リアリティ・チェア
(Virtual-Reality Chair)
P7J-989の住人が作り出した仮想現実体験チェア。その後、SGCのリー博士らによって、SGC要員の為のバーチャル・トレーニング・マシンとして改造された。この装置は、それを使う人間からリアリズムを学ぶ。
ハイパードライブ
(Hyperdrive)
ゴアウルドやアスガードの宇宙船が行うワープ航法
ハシャック
(Hashak)
ジャファの言葉で「愚か者、未熟者」などの意味と思われる
ハタク
(Ha'tak)
ピラミッド型をしたゴアウルドの母艦。ハイパースペース航法が可能で、強力な防御シールドを有する。アルケシュやデスグライダーなど、軍隊を丸ごと収容できる大きさで、宇宙空間から星を破壊することもできる。通常ハタク船のスピードは光速の10倍までだが、アポフィスの船はそれより遙かに速いスピードが出せる。
パドルジャンパー
(Puddle Jumper)
エンシェントが作った小型宇宙船。サイズはスターゲイトを通れるようコンパクトに作られている。ステルス機能が付いており、肉眼はもちろんレイスのスキャナーすら誤魔化すことができる。しかし、ステルスモードの間は攻撃することができない。スターゲイトのダイヤル装置を装備しており、アトランティスに近づくとオートパイロットに切り替わる。潜水艇として使うことも可能で、潜水可能深度は300メートル。ステルスの電力をシールドにまわせば更に深くまで潜れるが、その場合の電力消費は桁違いに大きくなる。タイムトラベル機能が搭載されているタイプもあり、その機体の場合、コンピュータが意識下の時間の概念を推定してくれるので、どこの星でもタイムトラベルが可能。このマシンでジャンプできるタイムスパンは最低で200年単位。
パラレルワールド
(Parallel World)
平行世界。いろんな出来事から分岐して出来る、微妙に違った無数の異次元のこと。
ハルセイサス
(Harsesis)
2人のゴアウルドの宿主間に生まれた子供で、“秘密を握る者”の意。ゴアウルドは遺伝子の記憶を持って生まれるため、ハルセイサスはゴアウルドに関するあらゆる弱点や秘密を知ると言われる。そのため、宿主同士で子供を作ることは固く禁じられており、それを破れば死刑に処せられる。生まれた子供自身もゴアウルドによって徹底的に狩り出され、殺されてしまう。
ハンドリボン
(Ribbon Device)
ゴアウルドの支配階級が愛用する武器。その威力は強大で、人間をいとも簡単に吹き飛ばす。また、そこから出すエネルギー波で相手の自由を奪い、死に至らしめることもできる。血液中にナクアダがないと使えない。
光の種族 【高みの存在】を参照
火の雨
(Fire Rain)
イドーラ星で毎年同じ日に見られる大規模な流星群のこと。年に1度、星の公転軌道が小惑星帯の端をかすめるため、無数に散らばる岩のうち大気圏に飛び込んだ物が燃えて輝き“火の雨”となる。“火の雨”はほぼ150年周期で大規模な隕石落下を招き、大惨事となっている。
不可侵条約
(The Protected Planets Treaty)
ゴアウルドから弱い星を守るため、アスガードが仲介役となって締結した不可侵条約。話し合いは問題となっている星で行われる。条約が結ばれるとゴアウルドの侵攻はとりあえず抑えられるが、他の星でゴアウルドと遭遇した場合はこの限りではない。地球を入れて27の星が協定で守られている。協定では、アスガードの保護下にあると認定された星はゴアウルドの支配から逃れられる。しかし、その42項に「保護下にある星はアスガードのテクノロジーによる恩恵を一切被ってはならない」とある。
不死身の戦士
(Immortal Worrior)
【カル戦士】を参照
プライア
(Prior)
【オーライのプライア】を参照
プライア病
(Ori Plague)
オーライのプライアが自らのDNAを操作して作り出した致死性のウイルス病。症状は高熱、胸の痛み、呼吸困難など。探知を遅らせて出来るだけ広範囲に伝染するよう、潜伏期間が長く作られている。目の前で変異を繰り返すため、作ったプライア本人のDNAサンプルがなければワクチンの作成は不可能。
ブラックホール
(Black Hole)
恒星などが進化の最終段階に自己の重力によって収縮し、自分自身の質量に耐えられなくなって潰れた天体のこと。あまりにも強い重力の為、中心から一定範囲の物は、物質も光さえも引きつけられる。その為、直接見ることは出来ないが、巨星と連星になっているとその星のガスを吸い込んでX線を出すので、ブラックホールの存在を間接的に認識することができる。ブラックホールは強力な重力の為に、その中心に向かう速度が光速を超えている。光速に達すると時間は全く経過しなくなるので、吸い込まれる物質を外から眺めていると、いつまでたっても物質は中へ引き込まれないように見える。しかし実際には、物質はあっという間に中心に引き込まれていき、素粒子にまで細かく分解されたあと、消えてしまうと言われている。
プリムタ
(Prim'ta)
ジャファの子供が初めてゴアウルドの幼生を体内に迎える儀式。幼生を腹に抱えて、初めて真のジャファとなる。
プローブ
(Plobe)
【無人探査機】を参照
プロメテウス
(Prometheus)
【X303】を参照
ホームダイアル
(Dial Home Device)
7つのシンボルの組み合わせで特定の星へとゲイトを繋ぐ起動装置。SG基地にはこの装置がないため、独自で代わりとなるコンピュータ・システムを作った。地球にあるホームダイアルはロシアが保有しており、SG基地のシステムと同時に使用された場合は、ホームダイアルが優先される。惑星は宇宙の膨張やそれ自身の軌道運動で常に座標を変えており、変化する相関位置を調整するため、ゲイト・ネットワークには更新された新座標を他のゲイトに自動送信するシステムが組み込まれている。
ホームワールド・セキュリティ
(Office of Homeworld Security)
地球の防衛に関わる全組織(ペンタゴンSGC303プログラム)の非公式な名称。
ホーラス
(Horus Guard)
ファルコンを形取ったヘルメットを着けた兵隊。ラーやその家族(ヘル・アーなど)に仕える。
ヴォーリックス
(Vorlix)
“世界の破壊者”リネアが行った若返り実験が引き起こした、世界規模の記憶喪失事件。このせいで惑星ヴァイラスの住民は数十歳も若返った上に、みなヴォーリックス以前の記憶をなくしてしまった。
放射性アイソトープ
(Radioactive Isotope)
トクラが開発した薬品。注射すると一定の時間はセンサーに感知されない。
ボキューム
(Vo'cume)
大きなホログラム映像が映し出される装置。ゴアウルドが部下に訓示する時に用いる小道具。
ホク・ター
(hok'tar)
ゴアウルド語の造語。ホク(=進んだ)ター(=タウリのスラングで人間)。これを合わせて進化した人類のことを指す。

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