用語:カ行
カーサ
(kassa)
カーサトウモロコシに似た異星の作物。強い刺激物質を含むよう操作されたため、食べると麻薬のような中毒症状が出る。
カウーシュ
(Kawoosh)
カウーシュスターゲイトを接続した時に現れる不安定な原子の渦のこと。触れるとその部分が消失するので非常に危険。
神々の都〜セレスティス
(the Ori's holy realm of Celestis)
オーライの代弁者であるドーサイがいる場所。また、プライアを目指す修行僧たちもいる。オーライが高みに昇る前の時代に作られた建造物は異端と見なされ、それらが発掘されるとセレスティスの炎で燃やすため都へ運ばれる。
カル戦士
(Kull Warrior)
カル戦士アヌビスがエンシェントの技術を応用して作りだした人造人間を宿主とするスーパー・ゴアウルド戦士。遺伝子操作によって驚異的な筋力を持つが、他の臓器がそれにつり合うようには作られていない為、幼生の力をもってしても長くは生きられない欠陥品。カル戦士が身につけるコンバットスーツはエネルギーを吸収する素材で出来ており、普通のエネルギー兵器によるダメージは得られない。しかし小さくて鋭い物質(ダーツのようなもの)は貫通する。その身体はスーツと一体化している。SGCでの呼び名は定まっておらず、スーパー戦士、不死身の戦士、ドローンなどと呼ばれることもある。
ガンマ基地
(Gamma site)
米軍が異星に設けた予備基地。γ(ガンマ)は、α(アルファ)・β(ベータ)に続き3番目に当たる。地球から2万4千光年離れた星にあり、30名の科学者が24時間体制で働いている。ユニークな電離層を持つため周回軌道から地表に狙いをつけるのが難しく、転送ビームでゲイトを盗まれる心配が少ない。その反面、自分たちも転送してもらうのが困難。
記憶抽出装置
(Aids in The Recall of Memories)
記憶抽出装置トクラが使う埋もれた記憶を引き出す装置。特定の記憶だけを狙いうちして引き出すことは出来ず、使用の際には相当の苦痛を伴う。感覚までリアルに呼び覚ますので、辛い記憶を思い出すと再びその苦しみを味わうハメになる。
起源の書
(Origin)
オーライが作った宗教、またはその教えを記した書物のこと。プライアと呼ばれる伝道師が信者を増やして回り、教えに従わない者には容赦ない死をもたらす。この宗教の特徴は火。
キャメロット村
(Camelot)
とある星にあるアーサー王ゆかりの村。マーリンの書庫がある。この村ではマーリンは闇の魔法使いとして忌み嫌われている。
クリ
(Kree)
ゴアウルドがよく使う言葉。その意味は幅広く、「気をつけろ」「聞け」「集中しろ」など様々。
ケル・シャク・ロー
(Kel Shak Lo)
ソダンが行う儀式的な戦い。ソダンの戦士の血が流された場合、その相手はこの戦いによって裁きを受ける。相手はソダンのリーダーが指名するが、通常殺された戦士の肉親が指名される。戦いはソダンの格闘技を用いて行われ、どちらかが死ぬまで終わらない。ソダンは名誉を重んじる為、その格闘技を知らない者には訓練が施される。
ケルノリーム
(Kelno'reem)
ケルノリームジャファが行う深い瞑想。病気にかかった時には、この状態に入って幼生による治療を促す。行う方法としては、自分の心の中を想像して他は見ず、起きたまま眠りに誘われる感じ。やがて夢を見、無数の潜在意識が1つとなったその状態で、幼生との調和が保たれる。この域に達して初めてケルノリームが完成し、病気を治すために必要な情報を幼生が受け取る。
ゴアウルド・キラー
(The Symbiote Poison)
地球人とトクラが共同開発したゴアウルドを殺すための毒ガス。トクラが作った毒ガスを元に作られたが、オリジナルよりも安定しており製造も容易。ゴアウルドとジャファにとっては致命的である。
ゴアウルドの長距離ビジュアル通信装置
(The Long Range Visual Communication Device)
長距離ビジュアル通信装置ゴアウルドが使う長距離通信装置。地球のテレビと同じだが、遙かに進歩している。丸い球が空中に浮いて映像を映しだし、こちら側の様子も向こうへ送られる。最も小さい物では手の平に隠れるくらいのサイズになる。
ゴアウルドのブレスレット
(Ancient Jaffa bracelet)
ゴアウルドのブレスレットゴアウルドが無能なジャファを罰するために作ったブレスレット型の装置。ゴアウルドはコルマクと呼んだ。クロノスが囚人を子飼いのジャファに移送させる時に使ったと言われ、二人が一定の時間以上離れると二人とも気を失い、やがては死に至る。片方を殺せばもう一人も死ぬ可能性が高い。ブレスレットの安全距離は30m以内で、それ以上離れて30分たつと影響が出始める。
国際監視委員会
(International Oversight Advisory)
国連の安保常任理事国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)によって作られたスターゲイト計画の監視組織。6-17(#127)「宇宙情報公開会議」でのスターゲイト計画公開を機に設置され、スターゲイト計画の予算関係などでは大きな影響力を持つ。
近衛兵
(Serpent Guard)
近衛兵SG基地では概してアポフィスに仕える兵士を指す。ヘビを形取ったヘルメットをつけているのが特徴。
コピー装置
(Mimic Device)
コピー装置:左 SG基地を侵略するためにエイリアンが使用した姿形をコピーする装置。体に付けるだけで他人そっくりに化けられる。コピーは2段階の手順をふんで行われ、まずコピーする相手をスキャナーにかけてその正確なイメージをホログラフィック・シークエンサー(画像・左)にアップロードする。次にそのシークエンサーを体につけてスイッチを入れると、スキャンした人物に変身する。飛行機のエンジン音等、特定の高周波音を流すと効果を消すことが可能。化けた相手の思考を感じ取るには別の装置(画像・右)が必要。

ペンタゴンはコピー装置の戦場での応用を目論んで研究を開始させたが、エイリアンが最初に設定したコピーの3次元イメージをどうしても消すことができず、新たに設定したイメージは数分で崩れ去った。NIDのデヴリン捜査官になりすましたカーターの6分30秒は最長記録。

コロレフ
(Korolev)
中国にそそのかされたロシアが、ゲイト貸与契約の更新と引き替えに米軍に要求し、提供を受けたと思われる宇宙船。型式はX304級。
コンガラット・ループ
(Loop of Kon Garat)
惑星ヘブリダンで行われる宇宙レース。テク・コングループという大会社がスポンサーとなって毎年行われ、勝者はグループと大変有利な契約を結ぶことができる。レースの目的は最も優秀な船とパイロットを見つけることで、誰でも出場でき、無傷で一番早くゴールした者が勝ちとなる。レースは4つに分かれたステージを周り、命を落とす可能性もあるほど危険。

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