用語:ナ行
ナクアダ
(Naquadah)
スターゲイトを構成する金属。地球の属する太陽系には存在しない。ゴアウルドにとっても貴重な鉱物で、ゴアウルドに寄生された者の身体にもこの物質が残る。カリウムと結合するとたとえ微量でも核分裂を起こすので大変に危険。
ナクアダ・リアクター
(Naqahdah Reactors)
ナクアダを利用したエネルギー発生装置
ナクアドリア
(Naquadria)
ナクアダを遙かに超えるエネルギーを持つ、非常に不安定な放射性物質。ハイパースペース・ウィンドウを形成したり、ゴアウルドの母艦のシールドのエネルギー源に使われていると思われる。エネルギーを引き出そうとすればするほど、不安定元素としての要素が幾何級数的に増大する。
ナノサイト
(Nanocytes)
ナノテクノロジーで作られた非常に微細な物質のこと。

※“ナノ”とは10億分の1を表す単位のことで、1nm(ナノメートル)と言えば10億分の1メートルのこと。物質を構成する分子や原子、DNAやウィルスなどの大きさに相当する。

南極のスターゲイト
(Antarctic Stargate)
南極の洞窟で見つかった地球第2のスターゲイト。米軍のマクマード基地から80kmの地点にあった。SG基地にあるゲイトとは7番目のシンボルが違うが、宇宙空間における座標は全く同じなので、この2つの間で行き来はできない。スターゲイト・ネットワークの中でも最古の部類に入ると思われる。
ニッサ
(Nish'ta)
地球に潜んでいたゴアウルド・セスが使った細菌性の微生物。これを吸い込むと脳を含む体内の全組織が汚染され、簡単に人の命令に従うようになる。ハトルが使う媚薬と似ているが、それよりもかなり強力。しかし、一度感染から回復すると免疫が出来るため、2度はかからない。ザットガンのような強い電気ショックで効果を消すことが出来る。アポフィスがライアクを洗脳した時にも使われたと思われる。
ニュートリニウム
(New Triennium)
アスガード文明に欠かせない元素。人間型レプリケーターにとっても必須の元素。

All the images are property of their respective owners.

STARGATE SG-1 top-page

▲HOME