用語:ラ行
ラーのペンダント
(Pendant of Ra)
キャサリン・ラングフォードが子供の頃にスターゲイトの側で見つけたというペンダント。アビドース作戦の際にはダニエルへお守りとして渡され、このペンダントのお陰で彼はラーに殺されずに済んだ。オニールたちが地球へ戻る時にキャサリンへ返されたが、彼女が亡くなった時には形見の品としてダニエルへ贈られた。
ラーの目
(Eye of Ra)
1つでも強い力を持っているが、6つ全てを集めるとその力は10倍になると言う。アポフィスやオシリスなどの支配階級がそれぞれ所有していたが、アヌビスによって6つ集められた。
ランシャン
(Lantian)
ペガサス銀河の一部の種族が使うエンシェントの呼び名
リアクター
(Reactor)
エネルギーを生み出す原子炉。核分裂性の物質を燃料とし、中性子をその触媒として利用する装置の炉。よって“ナクアダリアクター”とは、ナクアダを燃料として利用した炉のこと。
量子ミラー
(Quantum Mirror)
パラレルワールドを行き来できる、鏡のような装置。P3X-233(P3R-233)で発見され、その後エリア51へ移された。リモート・コントローラーの操作は非常に難しく、一旦電源を切って入れ直すと、前の世界とは別の世界に繋がってしまう。鏡に触れると一瞬電流に打たれたようなショックを感じる。
リンヴリス
(Linvris)
支配階級に挑んでいた別のゴアウルドのグループ。9人いたが、全員マ・チェロが作ったゴアウルド破壊生物に殺された。
ルシアン同盟
(Lucian Alliance)
元密輸業者と傭兵たちが、ゴアウルド崩壊後のパワーの真空地帯で有利に立とうと手を組んだもの。組織としての結びつきは極めて強く、ジャファ連合にとっても無視できない脅威となっている。ルシアン同盟の勢力範囲は縄張りで分けられ、約20名の副官それぞれが密輸、ゆすり、恐喝、カーサの取引といった事業を管理している。
ロケーター・チップ
(Locater Tip)
アスガードの転送ビームを使う時に、対象を特定する為の信号を発する装置。当初は取り外し可能なビーコン発信器を各自が装備していたが、ダニエルがテガラスで捕虜になった際にそれが没収された件を受けて、体内埋め込み型のロケーター・チップに変更された。
ロシアのスターゲイト・プログラム
(Russian Stargate Program)
トールの宇宙船と共に太平洋に沈んだスターゲイトを引き上げたロシアが、独自に行ってきたスターゲイト計画。第二次大戦直後にドイツから没収したDHDと、メイボーンから得たSGCの情報によって、驚くほど早くプログラムが開始された。基地は実験的に作られたシベリアの発電所に置かれている。万が一の時に備えて、ゲイト・ルームを封鎖すると同時に基地内に神経ガスを放出するという、緊急プロトコルが設定されている。彼らが使う無人探査機は、異星に据え置いて長期観測をさせる為に原子炉を積んでいる。その耐久年数は10年ほど。
ロタール
(Lotar)
ゴアウルド支配階級に仕える人間の奴隷。純粋に戦闘用のジャファとは対照的に秘書的な役割を果たし、人間奴隷の中で最高のランクに位置する。寄生体の治癒能力以上に宿主が傷ついた時の為の、予備の宿主という役割もある。

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