Episode-Season1

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1-1 1話 未知への飛翔 PART1
(Encounter at Farpoint Part1)
【宇宙歴:41153.7】

惑星デネブ4号に築かれたファーポイント基地の調査に向かっていたエンタープライズ号は、突然現れた謎の生命体Qから速やかに自分の星へ帰るよう警告される。

【登場人物】

  • ピカード‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号の艦長
  • ライカー‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号の副長
  • データ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号のクルー
  • ラフォージ‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号のクルー
  • ウォーフ‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号のクルー
  • ヤー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号のクルー
  • オブライエン‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号のクルー
  • トロイ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号のカウンセラー
  • ビバリー‥‥‥‥‥‥‥‥‥エンタープライズ号の医師
  • ウェスリー‥‥‥‥‥‥‥‥ビバリーの息子

    Q.....John de Lancie
    Admiral Leonard H McCoy.....DeForest Kelley
    Groppler Zorn.....Michael Bell
    Lieutenant Torres.....Timmy Ortega
    Mandarin Bailiff.....Cary-Hiroyuki

【面白セリフ】

    (データが提督をシャトルへ案内しながら)

  • 提督 「お前はわしの大事な原子を宇宙に散乱させるつもりなのか!?」
    データ「いいえ。そのお年でシャトルに乗られるのはちょっとご無理かと思いまして」
    提督 「何を言うか」
    データ「は?」
    提督 「年がなんだ」
    データ「すみません。お気に障られましたか?」
    提督 「お前達はわしがまだ死なんのが気になっとるんだろうが、一体いくつだと思っとるんだ」
    データ「船艦記録によれば137歳です」
    提督 「人の年をなぜそう正確に覚えられるんだ」
    データ「会得した事実は全て覚えますので」
    提督 「耳はとがっとらんようだが、バルカン人みたいだな」
    データ「私はアンドロイドです」
    提督 「ふん、救いがたい」

【印象的なセリフ】

  • データ「バルカン人は極めて水準の高い名誉ある種族だと思っていましたが」
    提督 「それは認める。よく驚かされるよ」
    データ「ええ」
    提督 「ところでこの船だが、連邦の誇りだ。それを忘れるな」
    データ「はい」
    提督 「レディとして扱え。そうすれば、いつも無事に家へ戻してくれる」

【トリビア】

  • オリジナルの『スタートレック』でマッコイ役を演じたデフォレスト・ケリーがマッコイ提督役で出演

★TNGはシリーズ途中から見始めて、次の放送で初めて第1話から見たので、今回は2度目の視聴です。自分にはシリーズ中盤からの姿がデフォルトでインプットされているので、旧型の制服やヒゲのないライカー副長はとても新鮮です。同じくヤー大尉も、「こんな人だったのね」な感じです。1話目からQやオブライエンが出ていたのも意外でした。

シリーズ第1話だけあって若干TOSの雰囲気を感じます。演出やストーリーもまだそんなに洗練されていない感じ。それにみんな若い!!(笑)のっけから円盤部の切り離しが行われ、「そんなことも出来るの!?」と度肝を抜かれます。エンジン部分のブリッジは昔のエンタープライズに似ているように感じました。

船内の人々が大移動するシーンで、なぜかミニスカワンピース制服姿の男性が (^^ゞ そして、『スターゲイト』でシリーズ冒頭に出て来たケリー・ヒロユキ・タガワがここでも登場しています。一番の目玉はやっぱりデフォレスト・ケリーでしょうね!

それにしてもこのテーマ曲!!永遠の名曲ですね!(2013.8.20)

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