ジェミー・ソマーズ(声:田島令子)
(Jaime Somers, the Bionic Woman)


父はジェームス。母はアン。両親は16歳の時に事故で亡くなり、身よりのない彼女をスティーブの両親が親代わりとなって育てた。
カーネギー大学で教職課程を専攻したが、テニスのトッププロとして活躍。
再会したスティーブと愛をはぐくみ、婚約に至った。
しかしその後、スカイダイビング中の事故で重傷を負い、OSIの手によって世界初のバイオニック・ウーマンとして生まれかわる。
手術の後遺症でスティーブと婚約に至った記憶は戻らなかったが、現在はその超人的なパワーを駆使してOSIのエージェントとして活動。
任務のないときはベンチュラ空軍基地内の学校で6、7、8年を教えている。
家はエルジン夫妻の納屋の2階。
以前ミス・オレンジに選ばれたことがある。
ジェミーが諜報活動中に連絡を行う時のコードネームは“スヌーピー”で、ゴールドマン局長は“白雪姫”。
ヘビが大嫌い。
バイオニックの肌は日に焼けないらしい。


リンゼイ・ワグナー
(Lindsay Wagner)→IMDb

  本名:Lindsay Jean Ball
生年月日:1949年6月22日
 出身地:アメリカ、カリフォルニア州 ロサンゼルス
  身長:5' 9"(175.3cm)


彼女の両親は十代でリンゼイをもうけ、彼女が7歳の時に離婚した。
難読症だったリンゼイは文章を読むのが遅く、本を読んでも内容がなかなか頭に入らなかったりした為、学校の成績はあまり良くはなかったらしい。
内気な性格だったリンゼイだが、12歳の時に出演した演劇クラスの舞台で喝采を浴び、これをきっかけに俳優への憧れを持つようになる。
13歳からバレエ、ジャズダンスなどを習い始めるが、ダンス教師の薦めもあって、間もなく演技の勉強を始めた。
彼女が14歳の時に母親が再婚。妹のランダルが生まれ、仕事で多忙な母親の代わりに妹の世話をしていたという。
同じく女優である叔母のリンダ・グレイの紹介などで、大学在学中からモデルの仕事を開始。
『VOGUE』の表紙を飾るなど、ファッションモデルとして引っ張りだこだったが、リンゼイ自身はモデルの仕事が好きではなく、間もなく女優としての仕事を始める。
女優としてのデビューは、1969年のTVドラマ『ドクター・ウェルビー』。
その他『ロックフォードの事件メモ』『アダム12』などのTVシリーズにゲスト出演し、1971年にはユニバーサルと契約して、1973年の『ふたり』で映画デビューとなる。
1973年の映画『ペーパーチェイス』で実力を認められ始めた頃、当時の人気TVシリーズ『600万ドルの男』へのゲスト出演の依頼を受ける。
この時演じた“ジェミー役”が視聴者の大反響を呼び、スピンオフ『バイオニック・ジェミー』がスタート。リンゼイはこのシリーズで1977年にエミー賞主演女優賞を受賞した。
その後30を越す映画に出演し、エミー賞に加えて、2度のゴールデングローブ賞とケーブル・エース賞にもノミネートされた。
現在もテレビを中心に活躍を続け、プロデューサーとして番組制作なども手掛けている。

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【トリビア】

  • 歌の勉強をしていたことがあり、ロックグループの一員としてプロ活動もしていたが、演技の方が得意だと思ったそう。『バイオニック・ジェミー』の中でも何度か歌を披露している。
    (7話「女王はワシの背に乗って」、17話「ナッシュビルに愛をこめて」)
  • 彼女の右の上唇にある傷跡は、1977年に彼女が起こした交通事故の怪我のため。
  • メリル・ストリープと誕生日が一緒。
  • 4度結婚していずれも離婚。3番目の夫との間に二人の息子がいる。
  • ベジタリアンで、“The High Road to Health:A Vegetarian Cookbook”という本を出している。

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